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2009年6月

2009年6月26日 (金)

飲み比べ

           Nomikurabe                 天吹超辛口特別純米1800ml¥2,625、天吹超辛口特別純米生1800ml¥2,730入荷しました。※今月頭に入荷し、完売した天吹超辛口純米吟醸(ひまわり酵母)とは違います。 今回は花酵母のベコニア酵母を使用。香りは、なでしこ酵母などと違い かなり控えめ、口あたりはなめらかですが、甘味など感じないので、低いはずの酸を舌の縁で感じ、その後このお酒の酸からではない鋭いキレに驚きます。超辛口ファン必飲です。生は火入れ分と比べ、生+度数が少し高いということもあり、やわらかさ+味があります。しかしそれでもやはりキレは凄いです。2回火入れし、和水した分と火入れ、和水をしていない生の飲み比べいかがですか?

2009年6月25日 (木)

7、8年ぶり

今回紹介させていただくワインは、サンテミリオン、レ・ジャルダン・ド・スタール 750ml¥2,950です。7月8日入荷予定。

下記輸入元コメント
「このワインはサンテミリオン・グラン・クリュ・クラッセに格付される、シャトー・スータールのセカンド・ラベルで、一見何の変哲も無いセカンド・ラベルに見えますが、2004年ヴィンテージだけは消費者にとっては嬉しい、イレギュラーなリリースとなりました。スータールは2006年9月、前オーナーのDes Ligneris家からフランスの大手保険会社、『モンディアル』に売却されますが、この売却を巡って、Des Ligneris家に『一族内の売却促進派と反対派の対立』という深刻なお家騒動が勃発してしまいました。この対立が激化した結果、樽で熟成中の2004年の全てのキュヴェがグラン・クリュ・クラッセの登記ができないままにワインのリリース時期を迎えるという不測の事態事態に陥ってしまったのでした。結果としてモンディアルへのシャトー売却は成立しますが、登記がされていない為に、2004年のグラン・クリュ・クラッセ・ワインの発売はできず、
シャトー・ワイン『シャトー・スータール』の販売は諦めざるを得ませんでした。全量セカンド・ラベル『レ・ジャルダン・ド・スータール』としてリリースされた2004年は当然、シャトー・ワインの品質を満たす格上のキュヴェが使われ、例年のセカンド・ラベルと同程度のリーズナブルな価格で発売されたことから、かつてないほど充実した『スーパー・セカンド・ラベル』となりました。お家騒動などのネガティヴな要因でのイレギュラーなケースとはいえ、我々にとっては質の高いワインが安く手に入るのは嬉しいことです。メドックの格付シャトーを思わせる洗練されたスタイルの良質なサンテミリオン。この機会にぜひ、お試しください。メルロー70% カベルネ・フラン30%」


芋焼酎ブームが来た頃(確か7、8年前)、内容は少し違いますが、似たようなケースがありました。
「通常のレギュラー商品当時1800ml¥1,600位で中身が3年熟成が入っている芋焼酎がある。」と親友から電話をもらいました。試しに10ケース購入し試飲すると抜群に旨い!!なくなる前にと、30ケース追加し、また追加、しかしそう長くは続きませんでした。ある日突然味が違う!!まあ、当たり前のことでした。それが本来の味。蔵元にしみれば、急に売れたものだから今まで売れなくてどうしようもなかった貯蔵を出していただけのこと。しかしあまりにも注文がくるので自ら気付いたのか、他の酒屋さんのアドバイスがあったのかその商品は本来の味に戻り、今までの中身の3年熟成ものは別商品としてかなり値段も上げ売り出されました。今だにお客様にあれくらいのものが欲しいと言われます。今数ある芋焼酎の中で抜群のコストフォーマンスは断トツ「きろく」1800ml¥2,100です。最近の「きろく」を飲まれましたか?
Photo

2009年6月24日 (水)

キンキンに冷やすか、ぬる燗

5月にご案内サンプルをいただいてから、かなり時間が経った。8月位に在庫がなくなると先週聞いたので来月の季節商品のとして思ったが、今月入荷分の他の季節商品などの出がよく冷蔵庫がスカスカになってきたのでとりあえずちょこっとだけ。繁桝特別純米雄町1800¥2,500 裏貼りには地元糸島産の雄町を使用し、芳醇でコクがあると書いているので骨太を連想させるが、意外と綺麗で雄町特有の独特のふくらみがいい感じ。キンキンに冷やすか、ぬる燗がおすすめ。
原料のお米の雄町という品種はほとんど岡山で生産されています。この雄町は風や病気に弱く、何でもそうですが作るのにかなり苦労があるとのこと。 写真は後で貼ります。

2009年6月18日 (木)

かなり旨い、イヤ、相当旨い晩酌酒

前にご紹介したこのある「香梅生詰め純米」。香りは酢酸イソアミルのバナナ系、ちょっとピーチっぽい香りもし、口当たりなめらかで、後半に口中にひろがるふんわり感がたまりません。晩ご飯のやや濃いめの醤油(鯛刺)にも合い、梅味噌(酢蛸、きびなご)、天婦羅(キス)との相性も抜群で久しぶりに家で飲み過ぎました。今回後輩に無理言って香梅純米を生詰めしてもらった価値大。1800ml¥2,450(※当店オリジナル)Photo

2009年6月17日 (水)

完売御礼/新発売

おかげさまで前回ご案内させていただきました「天吹超辛口純米吟醸」(佐賀)、「三千盛れいじょう」(岐阜)完売致しました。今週の土曜日(20日)に前回ご案内させていただいた「八海山特別純米生詰め」(限定)が新発売となります。着目点は香りと米を4種類使用した味わいです。1800ml¥3,469 720ml¥1,726。  

キャンペーン/只今福岡最古の蔵元が日本酒100%に漬け込んだ梅酒「玉出泉の梅酒1800ml¥2,415」をお買い上げのご希望のお客様に、小袋に入った使用した梅の実プレゼントしています。※梅の実にアルコールが含んでいるので、飲食後の運転は絶対禁止です。

7月入荷予定地酒/〆張鶴吟醸生貯蔵(再再再々入荷)、とび六(再入荷)、繁桝クラシック純米雄町(初入荷)Photo

2009年6月 9日 (火)

表彰状(父の日ヴァージョン)

                             ほしくま酒店イベンHoshikumaト表彰状シリーズ。これは今月21日に控えた父の日ヴァージョンです。言葉では恥ずかしくて言えない方、このような形でいかがですか?名前はお客様が記載して下さい。父の日に 最適な商品取り揃えています。

2009年6月 8日 (月)

わがままをきいてもらって

香梅純米酒を飲んだとき、このさらりとした飲みやすさを生詰めにしたら、もっとやわらかな表情がみえ、もっと自分好みになるに違いないと、蔵元に無理言って特別に生詰めしてもらいました。今回は1800mlのみの1回こっきしの発売となります。香梅生詰め純米酒 1800ml ¥2,450山形。

再再々入荷

誰が飲んでも美味しい「〆張鶴吟醸生貯蔵」。蔵元にお願し前倒しでで出荷してもらいました。夏期限定の心地よい吟醸香、爽やかな後味をご堪能下さい。Photo_2

微発砲吟醸にごり酒

この時期がやってきました。とび六入荷です。300ml ¥630 山形。あまり甘さを感じさせない、吟醸にごり酒。出羽桜の特徴であるフルーティな香り、細かい泡が本来のキレと一緒に爽快感をもたらしてくられます。

ひまわり

ひまわりの花から酵母を接種し、造られたお酒その名も「天吹純米吟醸生超辛口」1800ml ¥3,000佐賀県は、当たり前ですがひまわりの味はしません。しかし夏の暑さを吹く飛ばしてくれるキリキリ舞うような辛さとキラキラ輝くみずみずしさを持ち合わせています。夏を感じさせるおすすめ生酒です。Himawari

2009年6月 4日 (木)

超辛口と言えば

                            超辛口の代名詞三千盛。その三Reijo2004千盛の「れいじょう」入荷しました。原料米、美山錦を55%削り(精米歩合45%)醸しだされた純米大吟醸。飲み口はやさしく綺麗で、ラインもしなやかでこのまま終わるのかなと思いきや、さすが三千盛。後味に辛さがキリリとあがってきます。 あじの南蛮漬け、いさきや黒鯛の塩焼きのおともに。

マッカーサー

色んな事情から限定流通を止められた本家本元瀬頭酒造が醸しだす「東長」。東長金門生貯蔵酒720ml¥940・・・・究極の設備を利用してかもし出されるこのお酒は、芳醇旨口キレ味よし。 マッカーサーも愛飲していた東長。煮付けやいさきの唐揚げなどとの合性は抜群。

通年商品が年1商品に

                           前も書いたが、地元福岡がItem_kan_ginjo誇る銘酒「寒北斗」一昨年全国酒類コンクールで吟醸が日本一に輝き、物凄い勢いで完売し、次回発売が6月ということで待ってたら、一部吟醸生として販売したため完全割り当てに。6月10日に入荷して、次の入荷予定が来年の6月。そして昨日案内が来て本醸造も割り当てに。間違いなく九州で一番元気のある酒蔵だろう。 寒北斗吟醸720ml ¥1,749