舌
博多駅から薬院方面へ向かい徒歩7、8分たんや義宗さんに。
奥から2番目のカウンターに腰掛けると、見たことのない長い角みたいなものが数本ショーケースみたいなもの中に、吊り下げられているのが、目に入ってきた。
これが黒毛和牛の牛タンだった(熟成中)。
タンはもちろんのこと小袋(つきだしは、処女。串焼きのは1〜2回。それ以上の回数だと歯ごたえもなく、色も黒くなって使えないとのこと。)などを八海山 本醸造を片手に楽しむ。
大将、女将さんもお酒にお詳しいし、食べ物の鮮度も抜群です(30年近くされてらっしゃるので、長年のおつきあいから内臓系も上質なものが回ってくるとのこと。※肉はA5とかランクがありますが、内臓系はすべて同じとして取り扱われる。質は当然等級が上になればなるほど内臓系もいいらしいです)。
〆張鶴吟醸越淡麗など旬な季節酒や300mlや720mlの飲みきりサイズもあります。








