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2009年11月

2009年11月30日 (月)

続々

第1回目入荷分、「〆張鶴しぼりたて生原酒」(新潟/村上) 1800ml、720mlともに売り切れです。次回第2回入荷予定は12月5日(土)です。 超辛口の代名詞「三千盛」のしぼりたて純米大吟醸(岐阜/多治見)1800ml再入荷しました。1800ml、720mlともにあります。一年を振り返るには最適なスッキリ系の新酒「ゆく年くる年」(新潟/長岡)720ml完売致しました。1800mlは在ります。 今週入荷予定季節酒 「繁桝 純米新酒生々 槽しぼり」(福岡/八女)槽でしぼった酒の旨味、舌を軽く刺します。「繁桝 純米吟醸にごり生生」(福岡/八女)夢一献を50%まで磨いたソフトな甘味のにごり酒です。「菊姫にごり」(石川/白山)兵庫特Aの山田錦を使用。当店では「三千盛純米大吟にごり(超辛口)※瓶内でまだ発酵しています。」と同じ位人気です。 

Photo高鮨さん

2009年11月18日 (水)

純国産

①中国産ではなく、純国産の新潟魚沼縄使用の正月飾り(¥1,250)が入荷しました。この〆縄が来るともう正月か〜と、1年の短さを感じます。②年を迎えるにあたってもってこいの吟醸酒「ゆく年くる年」が来週末入荷します。お陰様で720mlはご予約で完売致しました。1800mlはしっかりあります。 
③本日「〆張鶴 大吟醸 銀ラベル」720ml入荷しました。Shimenawa

2009年11月14日 (土)

検討中

先日東京で後輩に会った時に、やたらとこのお酒をすすめてきた。なんでも、物はもの凄くいいんだけど、なにせ味醂屋さんが造ったお酒だから、なかなか厳しいとの事。下記後輩コメント「今年の全国新酒鑑評会金賞受賞酒です。味見しましたが、かなり良いです。香りは、上立ち・含みともに華やかでインパクトあります。味もバランスが取れていて、苦味を残しません。」と。お試し取りが明日届くので、気に入ったらスポットで販売します。写真がそのお酒です。1800ml¥3,150 720ml¥2,100値段のつけ方がよくわかりませんが、どう考えても1800mlが断然お得です。販売するなら1800mlのみと考えています。Photo

2009年11月13日 (金)

金ラベル

朝7:00倉庫にトラックが入る音がする。そう、この時間に来るのは〆張鶴だ。一昨日に、しぼりたて生。昨日に通常商品が入荷している。ということは今日は金ラベル、銀ラベルどちらかの入荷だ。本日「〆張鶴大吟醸金ラベル」入荷しました。720mlはご予約で御蔭様で完売です。1800mlも残り数本です。我が家の正月はこの金ラベルではじまります。■〆張鶴 金ラベル □醸造元:宮尾酒造 □所在地:新潟県村上市 □製法:大吟醸 □酒度:+5 □原料米:麹米、掛米ともに山田錦 □精米歩合:35% 〆張鶴最高峰酒是非ご堪能下さい。 今週始め蔵に行ってきました。趣きのある城下町、日帰りではなく、また一日かけ散策したい気持ちにかられました。村上駅にレンタルチャリあります。

写真は晩酌した〆張鶴越淡麗(次回発売時期未定)※完売です。Koshitanrei

2009年11月11日 (水)

本日入荷しました(初回版)

〆張鶴しぼりたて生原酒(新潟県/村上市)只今入荷しました。
■〆張鶴の名前の由来:古来酒造りは人知を超越した力によるものと考えたれ、神聖視し張り巡らす注連縄(〆縄)と吉祥のしるし鶴から〆張鶴と命名。
■しぼりたてとは:熟成されていない搾ったすぐのお酒です。
■生とは:ふつう出荷までに2回加熱殺菌(火入)をしますが、この火入を一度もしていないお酒のことを生酒といいます。フレッシュな香味のお酒です。
■原酒とは:しぼってから水を加えてないお酒のことをいいます。加水をしていないのでアルコール分が高く味が濃いので、ロックで飲むのもおすすめです。
■原料:地元岩船産の五百万石と掛米に新潟県産一般米を使用しています。
■精米歩合60%:米をどれだけ精米したかを示します。今回の場合100kgの玄米を精米して60kgの白米にしたことを示します。
■酒度+3:+は辛口で、−は甘口です。数字が大きくなればばるほど辛口となります。
■酸度1.6:酸の量を示す指標です。酸度が大きいと甘味が隠されるため辛口になります。つまり今回ご紹介させていただいている〆張鶴しぼりたて生は味はしっかりしていますが、後味は辛口です。
■アルコール度数19度:通常のお酒より3度高いです。しかしアルコールの高さを感じさせません。
■酵母:今回使用の酵母は華やかな吟醸香が特徴です。
■〆張鶴の蔵元がある村上市の特産:イヨボヤ(鮭)[魚の中の魚]という意味。村上茶(日本最北端のお茶です。)、村上牛。

写真は新潟古町で先日〆で入った中華店の黒なんとか?とビールグラスでだされた朝日山。20091108231901jpg

2009年11月 7日 (土)

安定

FAXが玉の井さんから送られてきた。詳細は次の通り。
全日本国際酒類振興会主催。2009年秋季(第29回)全国酒類コンクール
■純米吟醸/純米大吟醸酒部門 「寒北斗 純米吟醸」 第2位
■吟醸/大吟醸酒部門 「寒北斗 吟醸」 第3位
■純米部門 「寒北斗 純米」 第2位
とのこと

すごい。一部門だけではなくこれだけ選出されるとは。
現在「寒北斗 純米」意外はすべて売り切れです。
年末、福岡のお土産は「寒北斗 純米」。


※写真は全く関係ありません。先日配達途中に寄った後輩の家の麹室(醤油)です。Photo

2009年11月 5日 (木)

通風

今朝朝刊を読んでいるとこんな記事が。ここ数年出ていないが、遺伝性があるというので、あのたまらなさをもう2度と経験しないよう、自分なりにコントロールしてきた。しかし、この記事に書いている事をもとに、特効薬などができれば、心置きなく楽しめるような気がする。※今私が左足を引きずって歩いているは、通風だからではありません。