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2009年11月11日 (水)

本日入荷しました(初回版)

〆張鶴しぼりたて生原酒(新潟県/村上市)只今入荷しました。
■〆張鶴の名前の由来:古来酒造りは人知を超越した力によるものと考えたれ、神聖視し張り巡らす注連縄(〆縄)と吉祥のしるし鶴から〆張鶴と命名。
■しぼりたてとは:熟成されていない搾ったすぐのお酒です。
■生とは:ふつう出荷までに2回加熱殺菌(火入)をしますが、この火入を一度もしていないお酒のことを生酒といいます。フレッシュな香味のお酒です。
■原酒とは:しぼってから水を加えてないお酒のことをいいます。加水をしていないのでアルコール分が高く味が濃いので、ロックで飲むのもおすすめです。
■原料:地元岩船産の五百万石と掛米に新潟県産一般米を使用しています。
■精米歩合60%:米をどれだけ精米したかを示します。今回の場合100kgの玄米を精米して60kgの白米にしたことを示します。
■酒度+3:+は辛口で、−は甘口です。数字が大きくなればばるほど辛口となります。
■酸度1.6:酸の量を示す指標です。酸度が大きいと甘味が隠されるため辛口になります。つまり今回ご紹介させていただいている〆張鶴しぼりたて生は味はしっかりしていますが、後味は辛口です。
■アルコール度数19度:通常のお酒より3度高いです。しかしアルコールの高さを感じさせません。
■酵母:今回使用の酵母は華やかな吟醸香が特徴です。
■〆張鶴の蔵元がある村上市の特産:イヨボヤ(鮭)[魚の中の魚]という意味。村上茶(日本最北端のお茶です。)、村上牛。

写真は新潟古町で先日〆で入った中華店の黒なんとか?とビールグラスでだされた朝日山。20091108231901jpg

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