お詫び
新年あけましておめでとうございます。本年度も宜しくお願い致します。
お詫び
当店一押しの新潟県宮尾酒造さんの「〆張鶴」。
〆張鶴全種類(月、雪、純、吟撰、生)品切れです。
次回入荷は、明後日の金曜日です。
4回(今回最終)に分けて入荷するしぼりたて生も金曜日に入荷致します。
〆張鶴ファンの皆様大変申し訳ございません。

新年あけましておめでとうございます。
年始は1月4日(日)から営業致します。1月4日 元旦しぼり・・・その名の通り元旦にしぼった新潟朝日酒造さんの本醸造生原酒。絵馬付。なぜか1800mlではなく、1831ml。ロックで是非。 1月8日 寒北斗しぼりたて純米生・・吟醸が日本一に輝きのりにのっている今や全国区、福岡を代表する銘酒寒北斗。九州のお酒っぽくなく(重くない)、以外に杯がすすみます。1月10日〆張鶴しぼりたて生・・・当店一番人気の〆張鶴。1800ml、720ml4回に分けて入荷の最終回です。これをのがすと11月まで飲めません。 1月23日 東長しぼりたて2009・・・ただのべたつくような甘さではありません。コク、キレもある甘口です。マッカーサーが愛した東長、煮付けなどとの合性は抜群です。寝る前にちびりと一杯いかがですか?
練習や仕事疲れで、ここ二日間家で大人しく休肝していたので、万全な体調で薬院に位置するいそざきさん(平日は多いので、土曜日が狙い目)へ。カウンターの左端に席を取り生で乾杯。メニューを一通りながめた後、はじめてだったのでおまかせコースをオーダー。生牡蠣、魚の刺し(6種)、煮付け(鯛?)、焼(太刀魚)にべいなすの味噌田楽までついて2,500円。この料理にバックに流れる演歌、日本酒がすすまないわけがない。生の後、八海山純米吟醸を2杯飲み、住吉に位置するみつわさんに移動。カウンターに座ろうと思ったが常連客の方達で満席なのでテーブル席に。みつわステーキと鯨をつつきながら八海山清酒を3杯飲み、〆はTAIZOラーメンで。
元来お正月に飲む屠蘇は、三角に縫った布袋に、肉桂、山椒、白じゅつ、桔梗、防風の生薬を配合したものを入れ、これを大晦日の晩から井戸の内側に吊るしておき、元旦の朝に取り出し酒の中に振り出し飲んでいたらしい。そしてこの袋の中の薬滓は、正月過ぎてから井戸に投げ込み、この井戸水を飲めば年中無病であると言われていたとか。現在私達が飲んでいるものは屠蘇散といわれ五種配合されているが、中国では五種の生薬のほかに、大黄(だいおう)、虎杖(いたどり)、鳥頭(うず)を加えて八角散と呼ばれ紅色の袋に入れて同じように飲まれていたというか、この流れが日本に伝わったと言われている。 屠蘇飲み方・・・屠蘇散を袋から出し、お酒、または味醂を注ぎ、年少者から飲み回す。そして飲むときに「一人これを飲めば一家くるしみなく、一家これを飲めば一理病なし」と唱える。
誰が飲んでも美味しい〆張鶴。その〆張鶴しぼりたて生 お陰様で、1800ml第3回入荷分完売致しました。次回最終第4回は1月9日(土)入荷予定です。この9日分が終わると、来年の11月まで入荷はありません。
一昨日の梯子(大さん⇒ガレリア⇒ハナモコシのシエネ⇒〆のラーメン)が効いた為、大人しく自宅でボクシング観戦。手がさびしくなり、からすみを。切るのが面倒くさかったので、そのままちびちび噛みながらボデガス バルデラ ヴィーニャ サラマンカ ティント2005をちびちびと。試合に感動し、テンションがあがり感化され、一本食べないと自分に負けになると、くだらないことを思い、ちびちびやりながら、ちびちび食べていると残り僅かで、吐き気をもよおす。そのままダウン。自分のくだらなさに言葉もでない。
感動。舞鶴に位置するまこと家さんに。刺盛とあまかせ3品をオーダーし、きろく無濾過(芋)をお湯割で。無濾過無調整で旨味成分が通常のきろくより5〜10倍詰まっている。美味しくないわけがない。芋の甘い香りが起ち、なめらかな後味、極上。刺盛⇒あわびステーキ⇒赤むつ⇒からすみ⇒あらと松茸のスープ。き六無濾過ボトルをお湯割り⇒山ねこ(芋)をちょい水。あらと松茸のスープとにかく絶品で感動もの。感動の余韻に浸りながら2軒目に浄水に位置するろくしきさんに。まこと家さんで腹は充たされたので、酒盗などを盛ってもらい、中々のお湯割で楽しむ。中々(麦)は、水割りのイメージが強いがお湯割りでもかなり旨い。その後たちばな(芋)をお湯割りでいただき、3軒目中洲に位置する祥ちゃんさんへ。
焼鳥を食べに足を伸ばして糸島に。その名も焼鳥魁(かい)。美久馬さん出身のすごく清潔感ある方がされている。毎日福岡市内まで仕入れに行かれ、鮮度抜群のネタはマジで旨い。レバ刺からはじまり、馬刺、王道の串焼きを一通り食べ、おすすめを聞く。たたきなんこつ?まだ食べていない。黄身をつけ食べるのだが、歯ごたえと、黄身をつけて増す甘さがいい。生ビールではじまり、もち米を添加して造った新潟県魚沼の緑川正宗を2合×3を熱燗でちびり。燗すると起つ膨らみのある香りと、味わいが自分は日本人なんだと、実感させてくれる。
嫁、子供達とイルミネーションを見に警固公園へ。このイルミネーションを見てふと思った。酒が醗酵をするときに、光っていたら面白いと。酵母(サッカロマイセス・セレビシエ)には光るものがない。ではノーベル化学賞をとった下村さんの緑色蛍光タンパク質等を参考に、遺伝子組み換えして光る酵母を作ればいける!!まあこの蛍光のタンパク質がお酒にエグミなどを与える可能性が大なので、飲もうとは思わないが、見てみたい。蛍光酵母(蛍光・・・はね返りの力を利用)はできるが、発光酵母(発光・・・自らの力。蛍とか)は、存在しないかな。視覚的に光って見えるのにもうひとつりん光(蛍光にちかいが、蛍光はすぐはね返すが、りん光はエネルギーを一旦吸収蓄積して放つ)がある。
南アルプス世界自然遺産を目指している静岡市で造られる満寿一酒造のしぼりたて生が今年も入荷。青リンゴのような爽やかさをもつ軽快なしぼりたての生酒。しぼりたての原酒(19〜20度)が多い中、このしぼりては、和水しているのでグビグビいける(15〜16度)。他のしぼりて生の原酒系は半年間熟成させた後、角のとれたまろやかな味わいを楽しむ方法もあるが、この満寿一しぼりたて生は、今が超飲み頃。この軽快さと爽やかさはたまらない。
紅茶梅酒徳之島しおキャラメル500ml\1,580 この商品の案内分が実に強引でおもしろい。その一文はこうだ。「ジャックマイヨールが愛した美しい海の町・佐賀唐津の【一の塩】」塩を単に佐賀唐津産というのではなく、その前フリがいい。新潟酒をいうのであれば、県民の為に新幹線まで通した、県民に最も敬われているご存知田中角栄のお膝元新潟県の〜。とも言える。ものはいいようでなんとでも言えるが、このインパクトを与える手法当たり前のことだがすごく勉強になった。 この商品ロックまたは、ホットで
タイユヴァンが絶対に手放さない、賞賛のローヌ「Chateau d'Hugues(シャトー デュック)が入荷します。シャトー デュック・・・ヴォークリューズ県オランジェから北に8kmにある小さな町ウショーにあるシャトー・デュックはウショー山塊の山腹に面しています。ヴォーキュリューズの名はラテン語の『閉ざされた谷』という意味のVallis Clausaに由来していることからも、類まれな微気候であり、その恩恵をあやかり素晴しいワインを生み出す産地となっています。デュックの歴史は古く1690〜1970年頃シャトーを建設したデュック氏の名からきています。1869年に現オーナーであるプラディエ家がデュック家からシャトーを譲り受けました。現在はシルヴィアンヌとベルナール・プラディエ夫妻が1988年の相続し、自然を尊重し、手作業に回帰することを心に決め、類まれなワインを生み出しています。Vin Mousseux Cuvee a Elise Blanc NV(ヴァン・ムスー・キュベ・エリゼ・ブラン)・・約2年ぶり入荷するプライベート用ヴァン・ムスー、Cote du Rhone Cuvee Sylviane 2004(コート・デュ・ローヌ・キュベ・シルヴィアンヌ)・・グルナッシュ主体の奥さんシルヴィアンヌのために造られたプレミアムキュベ。濃いルビー色、チェリーの華やかな香りが印象的で黒果実や黒胡椒、ハーブの香りも伴った繊細な香りです。ソフトな口当たりときめ細かなタンニンで、凝縮した果実味と上品な酸味、女性らしい繊細なボディがこのワインの特徴です。20年は楽しめます。の2種入荷予定です。プラディエ氏は画家としても有名でラベルはもちろん自分で描いています。※ラベルは2000年のコート・デュ・ローヌ・キュベ・シルヴィアンヌです。
今月は外で食事はできそうもない。実家でヒラメ刺しなどを肴にChampagne Leclerc-Mondet Brut Tradition NV(ルクレール モンデ ブリュット トラディション・・・以下輸入元コメント 品種 ピノ・ムニエ40% ピノ・ノワール30% シャルドネ30% 樹齢 平均25年 熟成 3年瓶熟 白い花やグレープフルーツ、花梨、ナッツ、ハチミツなどの香りがあり、非常にクリーミーな泡立ちできめが細かいです。柔らかい果実味がしっかりとしたコクとボディを持ち、ほのかに甘みを兼ね備えています。気品のあるシャンパンで、この価格を考えると非常にコストパフォーマンスが高いといえます。)を飲み干した後、生で越乃寒梅別撰(綺麗なので飲みすぎにご注意)を。
2週間ぶり練習へ。あまりのきつさに弱気になる心を通り越して頭が真っ白に。練習後、仕事が残っているので、泡ものを何か空けようかと思ったが我慢。飲み残しのTATLER RITAS ROSEにクラブソーダを入れグビグビと。先日は、八海山しぼりたて生原酒の第一陣が入荷(2回に分けて入荷)、明日は2回目の〆張鶴しぼりたて生(4回に分けて入荷)。一部の地酒をお一人様1本にしています。今後も毎月入荷しますので、ご了承願います。
黙々と箱詰め包装。感謝。 とびきりのアルコールが皆様をお待ちしております。
12月一番忙しい時期を乗り切る為に、高宮に位置する高鮨さんへ。なまこの卵巣「ばちこ」、あわびの肝、パプリカ、あん肝から始まる。お酒が進まないわけがない。エビスで乾杯後は、〆張鶴 純の冷、次に同じく〆張鶴をぬる燗にしてもらい、満寿一 剣のぬる燗、緑川正宗のぬる燗へと。長男が初めて生魚を食べれた場所であり、私の一番至福の時を過ごせる場所である。
薔薇からの贈り物25度入荷。1年に1回・5月に咲く薔薇「ロサ・ダマッセナ」(鹿児島県鹿屋)を2週間かけ摘み取ったものと、サツマイモを大海酒販のオオムレ杜氏が仕込みこの焼酎を完成させた。
見た目が不景気を感じさせない国産スパークリングワイン入荷。価格は税込みの1,250円(720ml)。無駄に金粉が入っているのがおもしろい。リースリングで出来た甘口。かなり甘い。飲めない人や、甘党派の方にはおすすめ。グラスに注ぐと、金粉が泡と一緒舞う。 ガス注入タイプ。
年明け大名に4号店を構える繁盛店のにくやき極味やさんに。鶏以外はほとんど、生で食べれる鮮度の良さ。たまりません。本日のおすすめを全部頼み、生で乾杯
お正月帰郷する際に、一升瓶の日本酒または、焼酎にこのお正月飾りを提げてお土産としていかがですか?
忠孝さんから商品案内が来た。封を開け、用紙を取り出すと、赤字で沖縄県産マンゴー果実酵母仕込みと。通常、商品案内は軽く目を通してゴミ箱に直行だが、久しぶりに惹きつかれた。内容は以下の通り。「忠孝原酒は、沖縄県産マンゴー果実から生まれた新酵母を用いた泡盛です。この新酵母は、熟成により古酒の甘い香り(バニラ香)へと変わる4−ビニルグアヤコール(4−VG)を高生産でき、通常の10倍以上の4−VGを含有した泡盛(※蒸留時当社比)を実現しました。中略 その味わいはこってりとした甘さに芳醇な風味を持っています。琉球泡盛の特徴である熟成によって育つ古酒、その古酒造りに新たにお薦めする原酒です。」ようは、古酒ではないのに、古酒っぽい味わい。 こういう商品案内を見ると、卒業の為に嫌々出席していた必修実験を思い出す。もっとまじめにやっとけばよかった・・。この商品週末入荷予定。
義父得意の〆鯖、今回は新たに昆布〆も加わり2パターン。
このギフトシーズン、お客様から、「なんでここは、こんなに安いの?」とか、「これ本物?」とか聞かれたりします。「安くはありません。これが蔵元が決めた希望小売価格です。」と答えると、「どこどこは2倍、3倍した。」とか「ネットでは幾らだった。」とか言われます。何も知らずプレミア価格で購入されたお客様の評価が正直恐いです。希望小売価格だとコストパフォーマンスなのに、それが2倍、3倍になるとさすがに・・・。あと、そういう売り方をしているところは、品質管理も不透明です。ご希望の商品が決まっている場合は、製造元(蔵元)にお電話されて、近所の取扱店を教えてもらうのが、適正価格で購入する最良の術かと思います。ぼちぼちお歳暮コーナーを作ろうと思っています。お時間がある方は是非。
日本一の吟醸酒になり、全国から脚光をあびている玉の井酒造(寒北斗)さん主催の杉玉造りに参加。植木鉢を利用し針金で型をとり、藁を丸めて詰めて基礎を作る。そして竹の尖ったのを刺しながら杉を入れ込んでいく作業だが、これが大変。9:00スタートで14:00過ぎに完成。一人では絶対にこの時間内には終わらない。この杉玉販売されているのだが、値段が高いのも無理も無い。来年は従業員に参加してもらおうと思う。写真は黙々と働くお袋。奥にばらさがって見える丸いのが完成品。杉玉=酒林 起源は、酒神大神神社の三輪山のスギにあやかったといわれている。スギの葉は酒の腐敗をなおすからスギの葉をつるすという説もる。新酒が出来たら蔵元はこの杉玉をぶらさげる。
船越の牡蠣小屋(富士丸)にて牡蠣を食す。1kg800円という破格だ。飲み物、食べ物は持ち込んでいいし、閉店間際にもかかわらず快く受け入れてくれた。牧のうどんかしわめし大盛の持ち帰りをほお張りながら、アサヒスーパドライ350缶を片手に、牡蠣の焼けるのを待つ。牡蠣が焼けると、今度はデ ボルトリのスパークリングワインのボトルを片手に楽しむ。ちょっと酔ってきたところで、2軒目に高田に位置する一力寿司さんに。自分以外は、お腹いっぱいといいながら、美味しいのでなんやかんや結構食べていた。一杯目に〆張鶴純を冷で、2杯目にぬる燗。3軒目に、大名に位置するカフェガレリアでdbシラーズ・カベルネを飲み、〆に今泉に位置するハナモコシのシエネで芋焼酎きろく無濾過(通常のきろくより旨味成分が5〜10倍)を楽しみ帰路へ。
今年も当店一番人気超コストパフォーマンス〆張鶴しぼりたて生入荷しました。しぼりたての生原酒をそのまま瓶詰め。新鮮で旨みのあるタイプです。裏張りに製造日より1ヶ月と記載されるほど、デリケートでフレッシュさが特徴な、この時期に外せない季節商品です。 年末に向けこの忙しい時期に、まさ喜さんで季節料理とこの〆張鶴しぼりたて生を飲んで、すべてを忘れ楽しい時を過ごしませんか?
お客様に、大名に位置する「いとちひさき」というお店に連れて行ってもらった。少し時間があったので歩いていったのだが、大名の店舗の替わる速度には驚いた。モダン和の店内は清潔感に溢れ、アッパーな感じでとても居心地がいい。料理はコースだったのだが、どの料理も相当手が込んでいる。京+モダン。食材の組み合わせも凄く斬新だった。ご馳走になったため金額はわからなかったが、独身だったら間違いなく女の子を連れていくだろう。2軒目西中洲、23:30に帰路に着く。
写真左 生一本10年熟成純米酒・・・タンクに放置されること10年 当然美味しいはずがないが、想像したよりひね香は少ない。この価格(720ml¥900)なので10年経ったらこんな味なのかという参考の意味ではお買い得とは言えないが、面白いと思う。
味楽寿司様主催「八海山金剛心を楽しむ会」(参加者26名)に参加。お手伝いとしてひたすら注ぎまくる。それにしても凄い内容だった。金剛心ではじまり、大吟醸、純米吟醸、吟醸、本醸造、清酒、粕取り焼酎、米焼酎、梅酒、八海山全商品が楽しめたうえに、お食事。バタバタしていたので食事の内容をすべては把握できなかったが、毛蟹、うに丼やら次から次にでていた。どう計算してもかなりの原価割れだ。大将に聞くと「お客様に喜んでいただければ、それでいい。」とのこと。なんという太っ腹。参加者に酒造好適米「山田錦」を作られている方がいた。山田錦を作り始めた当初の苦労など聞くことができ自分にとってはかなりの収穫だった。18:00から始まった会は、21:30に終わり、そのままタクり、荒江四つ角に付近に位置するどんなもんじゃさんに。ライム酎ハイで喉を潤し終えると、一気に加速。〆鯖、あじ刺し、牛レバー刺し、塩玉子焼、もつ煮こみなどを肴に八海山清酒を飲みに飲んだ。時計をみると0:30 明日のことが一瞬頭によぎったが〆にスネオバーに。1杯で帰ろうと思ったが、浪漫さんの大将(2月に八海山を楽しむ会を予定)、2杯、3杯。盛り上がっていると嫁から電話が、完全に忘れていた。インフルエンザの予防接種をしたのでお酒の量を控えなければならないことを。
2008秋 全日本酒類コンクール吟醸部門 寒北斗 吟醸酒がグランプリ(第一位)を獲得
店頭や飲食店様のお客様に月に3〜4回ほしくま新聞を配布しているが、今回は特に凄かった。案内前から予約が入り、予約を取り出したところ、瞬く間に完売。強いな〜。にっぽん蔵元名人記(講談社)に「強いはずだ、と私は思った。相撲では、自分の型を持つと、急に強くなるという。日本酒でもそうであろう。確固たる「〆張鶴」の型は、蔵元の中にあるのであった。」と記している。流行など関係ない。本当に強すぎる。 〆張鶴大吟醸金ラベル、大吟醸銀ラベル発売前にもかかわらず完売致しました。
11月店休日は、2(日)、3(月)、9(日)、16(日)、23(日)、24(月)、30(日)です。
前夜小倉での飲みを早めに切り上げ、この飲みに備えた。テンションを上げて、藤崎商店街に位置するにくやき極味やさん092-845-3050
3軒目は大名に位置するカフェガレリアさんhttp://www.saito-kikaku.co.jp/
地元の蔵元さんに誘っていただき、アクロス近くに位置するさんぱちという全部380円のお店に。玉出泉の清酒http://www.ogashuzo.com/をぬる燗と熱燗の中間でだしてもらい、七輪で鳥を中心に楽しむ。その後、スナックに行き解散。電話で空席を確認し、六本松のスネオバーに。到着後、O君http://oomarudojyo.heavy.jp/らも来て、ホット系のカクテルを4杯飲んで帰路に着く。晴れた日はスネオの燻製シリーズおすすめです。
昼食時、チャイムが鳴る誰だろう?お届け物だ。何も考えずにドアを開け受け取る。お〜思わず顔がにやけてしまう。肉だ!!包装紙を破り、箱を開けると、眩しいほどの村上牛が約1kg。今日、明日、明後日の飲みをキャンセルしたい。ずっと保管していたペンフォードhttp://www.penfolds.com/library/tasting/1997_RWT.pdf#search='Penfolds%20と一緒に楽しみます。
11月各蔵元さんの搾りたて、及び季節限定大吟醸など続々入荷致します。11月12日入荷予定の〆張鶴しぼりたて生を皮切りに目が離せません。随時それらを楽しんでいただける飲食店様をご紹介したいと思います。 写真はいただいたかつおをたたきに。道しるべのロックを片手にガッツリと。
西新プラリバ向かいに位置するもつ鍋極味やさんに。平日にもかかわらず、とにかく次から次へとお客様が来る。何回転しているのだろう。凄すぎる。大好きな牛刺三点盛からはじまり、生ハムサラダ、牛ほほ肉のデミグラスソース、牛タンステーキなど、そして最後に3種類選べるだしから赤を選ぶも20:00前にすでに完売、黒(あごだし)のもつ鍋を。最後に極味や特製麺で〆て帰路に着く。 おすすめドリンクはラモンロケッタ レゼルヴァ2004・・熟した果実感、適度に効いたスパイス 闘牛国スペインの超お手頃なフルボディワイン。極味やもつ鍋店さんの牛に合わないわけがない。もつ鍋極味や・・092-845-4129
前日の疲れをのこしつつも野芥に位置するたかのすけさんに。雰囲気がいいし、子供も連れて行け尚且つ肴が美味しい。プレミアムモルツ⇒レモンサワー⇒〆張鶴 純 子供がぐずってきたので自宅で飲み直し。
自宅に戻り冷やしていたAndre Beaufort Brut Millesime 1999 Grand Cru(アンドレ ボーフォール ブリュット ミレジメ)〈アンドレ・ボーフォールはアンボネイにあるレコルタン・マニュピュランでシャンパーニュにおけるビオディナミの先駆者といわれる造り手。その始まりは1971年から始まり化学肥料、除草剤、殺虫剤などその全ての使用をやめ、硫黄や硫酸銅(うどん粉病、ベトカビ病に使用する)でさえ使わない、あらゆる薬品を嫌う造り手です。彼はその代わりにアロマテラピー用のオイルを殺虫剤や防カビ剤の代わりとして使用しています。〉を空けてから、請福パッションフルーツ、長雲一番橋、自然郷ひやおろしなどを飲むが、みんな疲れていた。
親友夫婦が新潟から来福。空港に迎えに行き古門戸町に位置する太兵衛寿司さんhttp://www.tahee.jp/に。生ビールで乾杯後、会話+美味しい肴に杯が加速する。からすみ
〆張鶴 純、鶴齢 純米吟醸、一本〆?、高千代、寒北斗 吟醸やら鶴齢梅酒やらとにかく3人で結構飲んだ。のどぐろ
先輩がこれまた酒が進むものばかりだしてくれるのでたまらない。あん肝をかなり漬けこんだものなどは、すごくクリーミーで絶品だ。この超クリーミーなあん肝が二軒目に行くべき店を決めてくれた。2軒目はsugiya?というキンコーズの横に位置するワインバーに。97のブルゴーニュの白、2本目にカリフォルニアの白らしきものを3人で2本飲み干したが、はっきり何を飲んだか覚えていない。
世界最大ワインコンペティション ロンドンインターナショナルワインチャレンジ sake部門で世界一の日本酒に輝いた「出羽桜 一路」ワイン愛飲家にも是非飲んでいただきたい逸品です。http://www.dewazakura.co.jp/news/2008/news2008-62.htm出羽桜=香り(フルーティ)※小川酵母のイメージが強い方が多いと思いますが、この一路も期待を裏切りません。 ここで飲めます。波乗り三太・・・福岡県福岡市中央区大名2−1−5 SGビル4F 092-714-1020
連休の最終日お昼に、小笹に位置する小柳寿司さんに。キリンラガーで乾杯し、〆張鶴 純。ここから一気に加速す。
出羽桜 泉十段⇒仁四郎 特別純米⇒緑川 蔵出し吟醸生⇒〆張鶴 純⇒〆に仁四郎 特別純米 冷酒の出し方(3パターン 特に燗ではなく冷でもスズでだしていただくのが嬉しい)がお酒を一層美味しく引き立たせてくれます。
写真は大分日田の鮎内臓3種盛(説明をしていただいたのですが、ちょっと飲みすぎで名前を忘れました)。むちゃくちゃ杯がすすみます。 小柳寿司さんのホームページはこちらhttp://www1.bbiq.jp/sinji-t/
昼にhttp://www.geschmack2002.com/geschmack/index.htmでご馳走になる。しゃぶしゃぶは脂があまく、美味しい。ここの豚「あじ豚」は動物性ゼロの飼料を食べている。(焼酎の廃液でつくられた飼料が3%入っている。)この3%が夏、豚の食欲を落とさない隠し味とか。 写真はコガネセンガンの醗酵
今年も日本一美味しい魚沼産コシヒカリが入荷します。
ラベルの真ん中には黄色いバナナ。瓶底のほうにはバナナの果肉がとろとろ沈んでいます。ボトルをかるく振ってグラスに注ぐと、甘くて爽やかなバナナの香りが漂ってきます。バナナの果実感や繊維感を感じる、少しとろみのある口当たり。予想したよりも甘ったるくなく、爽やかな後味が好印象です。
おかげさまで秋の肉体労働企画第一弾毎年恒例の芋焼酎姶良の「皮むき1.1トン10月5日」は定員に達しました。
仕事後、夕食を少し口にして練習へ。いつものごとくへばりへたり帰路へ着く。店に行き、デ ボルトリ dB スパークリングブリュットhttp://www.debortoli.com.au/uploads/media/dB_brut_02.pdfを購入し、滝のように流し込む。五臓六腑に沁みるというが、こういう状態を言うのだろう。体が冷えたアルコールを歓迎している。お客様からいただいた、レバーとホルモンを肴に次の飲み物を考える。日曜は近所で試合があるというのに応援も行けず出張だ・・・。前回は引越し。うまくいかないものだ。
和紅茶入荷します。
ひやおろしの時期がやってきました。12日以降続々と入荷致します。今年当店が扱うのは、生詰め酒>(火入れを貯蔵前にしますが、瓶詰め前にはしないお酒のことです。)と生貯蔵酒(瓶詰時、一回火入れをしたお酒のことです。)です。(※火入れとは、加熱殺菌のことで、通常出荷までに2回行われます。)寒北斗シリーズで遂にひやおろしが発売されます。寒北斗 純米ひやおろし
早朝4:30から店の開店準備をし、7:00前に出発し鹿児島川内に位置する酒造さんに。約3時間半の快適ドライブ。天気は快晴で渋滞もなく順調に着いた。約1時間半話して、12:30前に鹿屋に向けて出発。国分インター経由で行くつもりだったが、鹿屋の酒屋さんに桜島フェリーを利用したほうが早いとすすめられルートを変更。15:45に着いたのだが、これだったらナビ通り国分インターで行ったほうが20分早かった。大海酒販さんhttp://taikai.or.jp/⇒よしくにさんのお店ボンヴィヴォンで生チョコを購入、お土産に新作の焼き菓子をいただくhttp://www.omega.ne.jp/mall/bonvivant/blog/3/catid/18⇒井出さんとおすすめの居酒屋ふくちゃんに
前日の20:00から食を断ち健康診断へ。耳やら、目やら色々検査し、クライマックスの胃カメラ。この世の事とは思えない苦しさ、目から涙、口からは涎、あまりの苦しさに頭を上げると抑えられ、嗚咽を抑えろと言われても、とまらない。胃カメラを入れる前に肩に打たれた筋肉注射の痛さがかわいく思える。魔の15分が終わり放心状態。 こんな日の晩酌はおとなしく、癒し系のクレハロワイヤル(大分県大山町の青梅、佐賀県嬉野町の無農薬茶葉使用の紅茶梅酒)をお湯割りで。心も体も癒してくれる。 ※クレハロワイヤル500ml \1,500
嫁の友達等が集合
仕事後、昼に残った肉を肴に、これまた残ったイエローグレンスパークリングレッドhttp://www.village-cellars.co.jp/pdf/wine/2630.pdfでチビチビと。 子供は相当昼間ハシャイダらしく夜はぐずり気味。 日向峠を越えて糸島方面に向かう途中に位置するとらやミート色んな肉があって面白いです。<br clear="all">
仕事後、「桜坂しんすけ」さんへ。ここのオーナは宮崎高鍋出身。宮崎の地鶏っこが楽しめる地鶏専門店店です。勿論焼酎も宮崎。地鶏の炭火焼、地鶏っこ鍋(醤油味、辛味噌味)、燻製サラダ、チキン南蛮を肴に風味豊かな「き六」(四合デキャンタで2?00円とかなりお得)をお湯割で。子供連れもO.K.で掘りごたつではないので、子を持つ私としてかなり使い勝手がいいです。 桜坂しんすけ・・・福岡市中央区赤坂3-1-2 電話092-761-7007
仕事後、友達が遊びに来て我が家で アンリ・ビリオ グラン クリュ アンボネィ キュヴェ トラディッション NV(トースティでコクがある。)http://www.vin-de-t.com/district/champagne/champagne/billiot.htmlで喉を潤し、コハダなどを肴に飲む。二人で一本あいたところで、デ ボルトリ メルバ99(コルクをあけて見ると焦げたような真っ黒。グラスに注ぐと深みのある色、滑らかな口当たり、度数の高さ、自分のイメージのオーストラリアらしさを感じさせてくれる。)http://www.debortoli.com.au/uploads/media/melba_cabernet_sauvignon_1999.pdfひと口飲んで、すぐにデキャンタ。あまりの飲み易さに2本目がすぐ空く。しかし、明日の仕事を考え、アプリコットウォッカをロックで〆。
子供を連れて昇級試験http://blog.q-ring.jp/oomarudojyo/198を見に行くも、まだ早かった。皆に合わせて正座したがもつまでもなく車で帰るといいだす。2歳ちょっとなので無理もないが・・・。
Domaine Sainte Jacqueline(ドメーヌ・サント・ジャクリーヌ)のヴァン ド ナチュレが限定入荷致します。
対馬から直送していただいたサザエと、天草大王を肴に山ねこをぬる湯割で。二日酔いなのでアルコールは避けようと思ったが、手が伸びる。ただでさえ、やわらかな山ねこ(芋焼酎)がぬるお湯でさらにやわらかになり、二日酔いを忘れホットさせてくれる。
2軒目に銀座の中心に位置する沖縄料理店に。日本酒、芋焼酎や麦焼酎はなく、ビールと泡盛のみ。オリオンではなくキリン一番搾り生を2杯のみ、泡盛を。翠古をおいていなかったので、請福をシークサワーで割って延々と飲み続ける。目が覚めたら9:00.飛行機の時間は9:25.自業自得だ。
後輩からサンプルが送ってきた。ひとつは、山形の香坂酒造の本醸生、もう一種類が愛媛県の栄光純米吟醸松山三井無濾過生。今回はスポットで栄光の方をとることにした。さわやかな香り、一瞬淡麗かなと思った後、すぐに口中に広がる旨み。くどくなくやわらかで、かつ味のある純米吟醸生。しかもこの味で1800ml¥2,415はかなりコストパフォーマンス。
シュタイマン ジルヴァーナ トロッケン
越後湯沢の翌日に高鍋へ。いついっても黒木さんに行くと感動する。JAS認定有機土壌(詳しくは⇒http://www.infrc.or.jp/jas/jas_pdf/yuuki-nousannbutukikaku.pdf)、JGAP(詳しくは⇒http://jgai.jp/AboutGAP/index.html)食の安全とはまさにこのことだと思う。安全な穀物を最高の技術で造る焼酎は、美味しいに決まっている。写真は木桶仕込み。木桶から乳酸の香りが、例えていうなら日本酒の山廃仕込。味に幅がでる。
シェラトン グランデ オーシャンリゾート横の蛍スポットでパチリ。蛍です。
仕事帰りに嫁、子供を連れて移転したうどん杵むらさんへ。階段をあがるとそこには、センスのいいぬくもりを感じる空間が。はじめに〆張鶴 純を牛筋煮こみを肴に楽しみ、次にだし巻、そして海老天ざる。サクサクの海老天をむさぼりながら、2杯目仁四郎 特別純米酒。店主さんが福岡にこんな綺麗なお酒があるなんて知らなかった、と。それもそのはずこの仁四郎30日間かけてじっくり低温で発酵させている。通常のお酒より7日間より時間をかけている。それにここの水は旨い。蔵開きに行っていただいたらわかるが、白のタンクにいれていても色は透明なブルー。話はもどって、海老を食べ終えた後、うどんを残っている牛筋煮こみの中に混ぜる。これがまた旨く、仁四郎と合う。〆にかしわ飯をいただき帰路へ。
九工大世界トップレベル技術2を近所の黒木書店で購入。その中に磁場で日本酒はおいしくなるのか?と。おお〜!興味が沸々と沸き読み進んでいく、最初は基本的な事が書いてあり、途中おーと思う実験結果が。ん!温度を下げなくても酵母が抑制できる!さらに読み進んでいくと・・・。今後この研究をすすめていくと。なるほど、だから磁場で日本酒はおいしくなるのか?というタイトルなんだとちょっと↓。 どうでもいい話だが間違いを正しているところがあった。修正を貼るのに相当な労力だったと思う。 興味がある人は是非。http://shop.nishinippon.co.jp/asp/ItemFile/10000213.html
蔵元さんとくせのある友達の店ハナモコシのシエネへ。コース+鳥刺をオーダー。生で乾杯し喉を潤す。以前お葬式にお伺いした時、年齢に驚いた。島の人はウルトラ長寿である。何が違うのか、3杯目の長雲一番橋ロックを片手に聞く。「のんびりしているからじゃない。」と。確かにストレスが少ないというのは、納得できる。ここ1,2年は台風が来ていなくさとうきびにストレスはなく豊作だという。 先輩が造る長雲一番橋を持ってカリブに行ってのんびり飲みたいものだ。
子供が高熱の為、自宅でウルトラダラー(先週読んだ「国家の罠」http://www.shinchosha.co.jp/book/475201/同様かなり◎)を読みふけっていたら所用ができ、友達の店にhttp://www.saito-kikaku.co.jp/。時間が30分あるのを確認し、白ワイン(銘柄?)をボトルで。鯖をサービスしてもらい杯が加速する。所用をすませ、アンデルセンでパンを購入し、SBCへ。しかし目当てのロールケーキは完売。七隈プリンを購入し自宅へ。その後再び読書に没頭しながら最近入荷したジャンブスケ カベルネソーヴィニヨン2006http://www.jeanbousquet.comを(デキャンタをおすすめ)。あきらかに飲みすぎた・・・。
福岡ドーム近くの福浜にある漁師料理小松丸さんに。写真は名物たこしゃぶ。よく動き、吸盤が桶に吸い付いてなかなかてれないものも。だしは2種類選べ、今回はスキヤキ風で。〆のうどんも最高に美味しい。キリン一番絞り生⇒(熱燗)⇒壱乃越州(ぬる燗)。越州は燗にしても膨らまないので、杯がかなりすすむ。
西日本総合展示場で開催されている西日本インポートフェアに行ってきた。昨年このことの記事を正直に書いたらいつの間にか削除されていたので、内容には触れない。とあるブースでスパークリングレッド300円という文字が目に入り早速購入。一口飲んでみると、ん?裏張りを見ると甘味果実酒になっていた。そして着色料の表示に確か、青1、赤2、黄色4と記載されていた。この数字は着色料の種類を意味する。たとえば、黄色4は、タートラジン。アゾ系である。昔飲料のカラーコーディネーターの友達に毎日この色はどうか?どう思うか?と次から次に聞かれたが、正直微妙の色の違いがあまりわからなかったので適当に答えていた日が懐かしい。酵母に種類がたくさんあるように、着色料にも種類がたくさんある。
昼、高宮に位置する高鮨さんに。最初にアコウがでてきた。アラの仲間で体調は3kg位とか。一通り出してもらい、追加で赤貝とシャコそして〆にアコを。キリンラガー中瓶⇒〆張鶴 純⇒〆張鶴 純。息子は茶碗蒸しをむさぼるように食べ、焼魚で金目鯛を。昼から至福の時を過ごした。写真はぼやけていますがアコです。
スター レーン カベルネ ソーヴィニヨン サンタ イネズ ヴァレー 2005 \6,000(税込) インポーターさんのこの商品に対するキャッチフレーズが「最も最低価格でありながらオーパスワンに買ったワイン」。この響きに誘われとりあえず1ケース(12本)だけ購入。まずは飲んでみなければ。(限定1200本とか) 以下インポーターコメント。「アメリカ各地でシリーズ的に行われた総勢121名のソムリエやワイン関係者がステータスとなった(スターレン関係者は不参加)カベルネソーヴィ二ヨンのブラインドテースティングで並み居る強豪を押しのけ、サンタ・バーバラ、サンタ・イネズヴァレーにあるスター・レーンヴィンヤードのカベルネソーヴィ二ヨン05が最低価格でありながら、サンタ・バーバラ、シカゴ、ニューヨーク、フロリダでの各イベントで最高評価を獲得。ブラインドには、最低3倍以上高値が付くオーパスワン04やジョナータ・デサフィオ04、ケイマズ04等早々たる銘柄が出展。また、同テースティングに参加したFOOD&WINE紙では同紙主催の07年アメリカンワインアワードで、スターレーン・カベルネ05をベストNEWカリフォルニア カベルネに選びました。また、ワイン・エンスージストでは93点を獲得。ファーストヴィンテージにして注目度は既に大御所並の高さのスターレーン。日本初入荷です。」
5月は、日曜日以外営業致します。尚祭日のみ営業時間は7:00〜19:00です。通常営業時間7:00〜20:00. 只今建設中
村上を10時すぎにでて、世田谷の大学に着いたのは16:00前。長い道のりだ。何年かぶりに経堂駅を降りたのだが、驚くほどの様変わり。昔の面影はあるのだが、時の流れを感じる。農大通りの商店街を通って農大へ。研究室の場所も移り、友達の部屋にたどり着くのに少し迷ってしまった。忙しい中、時間を作ってもらい、たわいもない会話を。友達は、先生なのだから先生と呼ばれるのは当たり前なのだが、ちょっと変な違和感を感じる。帰り際に預かってきた〆張鶴 純を渡し帰路へ。 8年前の番組ですが、興味がある方はhttp://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=D000603&i_renban_code=008
東京から新幹線で新潟に。車窓から見える桜が見事だ。城下町村上に位置する宮尾酒造さん。お店の前に人力車がディスプレイされていた。お祭り時期には市に貸し出すという。そういえば、タクシー運転手が村上はイベントが多いということを話していた。以前家族で訪れたときも屏風祭りなどが催されていた。ぱっと見なにもない町だが、入り込むと面白い。駅近くには、日本海沿いに瀬波温泉もある。一度城下町村上に。*蔵見学はできません。http://www.mu-cci.or.jp/kanko/
先月近くまで行きながら行けなかった友達が店長しているお店へ。試飲などできますので、横浜に行く機会があるワイン好きな方は是非遊びに行ってみて下さい。もういいよと断りたくなるくらい説明してくれると思います。http://www.tressa-yokohama.jp/shop/news/12200

友人から送ってきた不思議な写真を数枚記載します。 このイメージに最適なマディラ多数揃えています。
15、16日と二日間、福岡最古の蔵元大賀酒造さんで蔵開きが開催されました。毎年「仁四郎」ブースにお手伝いとして参加させてもらっていますが、ここ近年は、当店の女性スタッフにまかせ、最終日にちらっと遊びに行き、仁四郎以外のものをぶらぶらと試飲するのが恒例となっています。 今年の「仁四郎にごり」凄いことになっています!!発売当初のような強烈な発泡が復活しています。舌に刺すようなピリピリ感は、中毒になりそうです。一時間弱お手伝いをさせてもらったのですが、やはり大好評。後日聞いてみると例年よりかなり売れたそうです。720ml¥1050円という価格設定も魅力的です。
春を連想させるピンク色のにごり酒や、スパークリングロゼなど続々入荷しています。五感で春を感じてください。
野菜焼酎 元氣玉 720ml \1,575 1,800ml \2,940 元気のない方に是非プレゼントしては、いかがですか?92種類の野菜から造られた元氣玉。ロックか水割りでお飲み下さい。
マンゴー梅酒 1800ml \2,940 マンゴーの王様アルフォンソマンゴー(+後味のべたつきをなくすパッションフルーツ)を使用したマンゴー梅酒です。マンゴの南国感にパッションフルーツからくる爽やかな後味。梅の味は最後にそーっとやってきます。
ぱるふぇスーパーカシス 1800ml \3,150 ヴェドレンヌ社のカシスの魅惑的な香りと、あまずっぱい梅の味わいが魅力的なエキゾチックな梅酒です。
ヴァドレンヌ クレーム ド ショコラ 250ml \1,575 (ギフトボックス入り) リュキュールの名門ヴェドレンヌの本格チョコレートリキュールです。甘すぎないビターテイストで、大人の味わいです。高級カカオの名産地として知られるコートジボアール産カカオを使用しています。オンザロック、ミルク割り、少し温めてホットでも。
今年も年に一度のイベント芋焼酎「姶良」の皮剥きに早朝(5:30)出発。8:30を少し回ったところで到着。それから黙々と1トン強のコガネセンガン(今年は大きいのもあれば、小さいのもありバラバラというかイマイチ)を総勢17名で剥き倒した。人数も多いからなのか、今回のメンバーの性格なのかわからないが、嬉しいことに正午には終了。重要文化財にも指定されている石蔵の2階で郷土料理を食しながら白金酒造さんの造り、木桶蒸留器ができるまでのビデオを鑑賞。最後に蔵を案内して帰路へ。参加者の皆様お疲れ様でした。
親友の家に遊びに。何度行っても、「こんなに遠かったっけ?」と道中嘆いてしまう。しかしこんな嘆きも、美味しいお酒と食事で一転。特にハタハタ
Domaine Giraudon Beaujoulais Nouveau2007(ドメーヌ ジロードン ボージョレ ヌーヴォー) ドメーヌのオーナー「ブルーノ・ジロードン」氏と自然派ワインの有名醸造コンサルタント「ヤン・ロエル」氏が造り出す自然派ヌーヴォーです。醸造後、直ちに出荷されるヌーヴォー(新酒)には、より良い出来のブドウを使うべきとの考えから、平均樹齢40年の古木から手摘みで収穫。ジューシーで甘酸っぱい果実味が心地良いビオ(自然農法)ヌーヴォーです。輸入元参考小売価格4,200円(税込) 当店ご予約価格2,750円(税込) 完売致しました。
LOUIS TETE BEAUJOLAIS VILLAGES NOUVEAU CUVEE CENTENAIRE 2007 (ルイ テット ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー サントネール)「サントネール」は、100年という意味で、3.3ヘクタールの限られた畑から収穫される樹齢100年から110年のガメイが使用されています。畑は標高370mに位置する西向きの斜面にあり、土壌は花崗岩です。樹によっては、1本の樹に2房しか実を付けず、生産者は非常に限られてしまいます。そのため、地元の生産者達は、この古い樹を引っこ抜き、実を沢山付ける新しい樹に植え替えてしまうそうです。そこでテットは、地元農家に保証金(生産量約22%分)を払って、この貴重な樹を維持ています。サントネールの品質は80%が畑で20%が醸造。この高品質なボージョレを是非お楽しみ下さい。輸入元参考希望小売価格 オープン価格 当店ご予約価格¥3,350(税込) 残り17本
Paul Sapin Beaujolais Nouveau2007(ポール サパン ボージョレ ヌーヴォー) 一般に行われているマセラシオン・カルボニック(炭酸ガスを注入する製法です。スピーディで高温による発酵)ではなく、昔ながらのマセラシオン・ボージョレ(ブドウをタンクへ入れ密封し、自然まかせで低温からゆっくり発酵が始まるので、香り成分が豊か)という製法を採用している数少ない生産者です。また大手資本が多く参入しているボージョレにおいて醸造責任者であるティエリー・クーロン氏は生粋の「ボージョレ生まれ、ボージョレ育ち」の為、各地のテロワール(土壌)を知り尽くしています。 輸入元参考小売価格¥2,940(税込)、当店ご予約価格¥2,050(税込) 残り91本
Paul Sapin Beaujolais Nouveau Cuvee Tradition2007(ポール サパン ボージョレ ヌーヴォー キュヴェ トラディション) このキュヴェ・トラディションは、30年前のボージョレ ヌーヴォーの造りを今に再現したスペシャル キュヴェです。有機栽培、出来る限り畑を自然な状態にして全て手摘みで良いブドウの果汁だけを選び抜いて収穫しています。これにより、濃縮された果実味としっかりしたボディをもったワインに仕上がっています。瓶の口は蝋で固めた、伝統的なワックスキャップを採用したクラシックボトルです。2005年ボージョレ品評会において金賞を受賞。輸入元参考希望小売価格¥3,990(税込) ご予約価格¥2,820(税込) 残り2本
11月第3木曜日(今年は15日)解禁のボージョレヌーヴォー。当店取り扱いアイテムを1種類ずつ紹介していきます。最初はPotel-Aviron Beaujolais Nouveau Vieilles Vignes 2007(ポテル アヴィロン ボージョレ ヌーヴォー ヴィエイユ ヴィニュ)。ブルゴーニュの一時代を支えたと言っていい、プス・ドールの前当主ジェラール・ポテル氏。氏の子息であるニコラ・ポテル氏がボーヌ農業大学の同級生であるアヴィロン氏と組んで造るドリーム・ヌーヴォーです。アヴィロン氏は、ボージョレ生まれのボージョレ育ちで、ボージョレのことならあらゆる畑のテロワールを隅々まで知り尽くした生粋のボージョレーっ子です。ジェラール氏の血を引いた、素晴らしい才能と感性をもったニコラ・ポテルと、ボージョレの隅々まで知り尽くしたアヴィロンのコンビが造る最高にして最上のヌーヴォーです。ボージョレ・モルゴン村の有機栽培による樹齢の高い樹からのブドウを使用し、清澄や濾過も行わずに、果実のピュアな風味を生かした、自然で果実の凝縮感の詰まった味わい深いナチュラルなワインにこだわったヌーヴォーです。日本入荷わずか200ケース限りの超限定品です。参考小売価格 \3,990(税込) ご予約ほしくま酒店価格 \2,820(税込) お陰様で完売致しました。。
入籍記念日に閉店間際の近所のかわいい小さな花屋さんで花束を購入。花束を持って意気揚々と帰ったのも束の間。つかまされた・・・。一応嫁は喜んでくれたが様子がおかしい。なるほど。花はほとんど開ききっており案の定二日後には全滅。花を束ねてもらっているときに、「生ものなので仕入などリスクがおおきいですよね?」と話しかけていた私。そのリスクを私のような花に無知な人間にかぶせるなんて・・・。いい勉強になった。晩酌にせっかくなので、ずっとセラーに入れていたコフィールド スパークリングシラーズ99を
※遂にほしくま酒店から徒歩圏内に最強の居酒屋ができた。その名も「福」。ふぐ屋さんが営んでいるこのお店、当然魚がめちゃくちゃ旨い。とくにこのくじら盛がたまらない。穴子刺(めちゃくちゃ脂がのっていた)ではじまり、このくじら盛、写真下の刺盛(ミル貝が特に◎)、ざる豆腐、鯛のあらだき、野菜サラダ、エビ串など、どれも美味しかった。
※アルコールは、生のあと、ボトルでファルネーゼシャルドネ2006を空け、〆に翠古(泡盛)の水割り。明日があるのでこの辺でお勘定。 仕事のたまり具合からすると、早く寝るべきだが、今テレビをつけるとラグビーワールドカップが始まる。今日も徹夜だ。 居酒屋「福」・・・飯倉バス停横(ダイクス道路向かい)
友達家族とバーベキュウを予定していたが、天候の為変更。餃子と、出前をとることに。餃子は近所の中華の店なども使っている業務用卸の店心店http://tenshinten.com/newpage2.htmlで購入。本当は生を買いたがったが、売り切れの為、冷凍を。しかしそれでも抜群に旨い!出前にはあまり手をつけづ、餃子とアルコールを流し込む。痛風も意識して糖質?%オフのキリングリーンラベル350mlを6缶、ポテルアヴィロン マコンヴィラージュ2005、とポテル アヴィロン フルーリー2004を1本づつ友達と飲み干す。明日友達のバーがオープンします。金・土曜日のみの営業ですが、時間がある方は是非。BAR楢木荘・・福岡市早良区西新5-6-5(おもしろ21通り沿い) 楢木荘2F
満腹の状態で、晩酌を楽しみにまさ喜さんのお店へ。おまかせおつまみをお願いする。たこの真子で作ったからすみで始まり、すじこ、自家製生ハムイチジク添え、うにみそ、秋刀魚鮨、白味噌、辛味噌ピザ(目の前で生地から)、たこの一夜干しとウド。こんなアルコール増進食をだされたら、必然的に杯が進み、満腹だったのが嘘みたい。マサンドラ(シェリー)で始まり、東長慶紋(地酒)、き六(芋焼酎)2杯。一軒目から合わせると8杯。時間を計算してきたのだが、至福の時に浸っていると当然明日の仕事の事も飛ぶ。居合わせた飲食店オーナー様にご馳走になり、仕上げに近所のスネオバーに。
ひさしぶりになかおちゃんちさんで
芋と豚の会が無事に終わった。芋焼酎は、4種類同じ製法の芋(違いは芋)+1種類+梅酒。豚は、豚王、きなこ豚、雲仙スーパーポーク+1種類。芋は予想通り一番人気はたねがしまごうるど(まだ市販されていない)。あま〜い紫芋は万人受けがいいようだ。
もうどれくらい前だろうか?いつも熱心に通って下さっていた中村さんがお店を一旦休業すると言いに来られたのはは。「他で色々勉強して、次は親父と一緒にお店をやりたい。その時はまた宜しくお願いします。」と。遂に先月それが現実となり再びお店を開けられた。屋号は「しんちゃん」。超職人の親父さんと息子さんのお店だ。当然メニューは幅広くて楽しい。かっちりしたものからカジュアルなものまで。鮎の甘露煮もあれば、ピザまである。アルコールも充実して、値段も超お手頃。
子供を連れて車を走らせ福田農場スペイン村へ。セビリア館やバレンシア館などいくつか建物があり、食事や地ビール、地ワインなどを堪能できる。最初に覗いたお土産売り場では、闘牛士のポスターに目が留まった。バックパッカー時代が懐かしい。ユーロパスを握り締め、セビリアに行く道中の一面のひまわり畑、シェリー工場、次々に倒された闘牛士達、今も鮮明に脳裏に残っている。また行きたい。 昼食に、パエリアや地中海風冷やしサラダ麺などを食べたが、どれも限りなく日本食って感じでおもしろかった。見晴らしは、最高です。http://www.fukuda-farm.co.jp/
嫁と子供を連れて港区に位置する焼鳥「三芳」さんに。目立った看板も出てなく、分かり難いのだが連日連夜満席。味に加え、対象の人柄もかなり◎。今日はちょっと疲れていたので、エビス生2杯と、柄にもなくカシスソーダ2杯を飲み帰路へ。勿論焼き物は一通り
お盆休みに家族で嬉野温泉のsに宿泊。とにかくこのsには笑わせてもらった。車を正面玄関につけても誰も出てこない。自分でフロントへ。荷物を運んでくれるのかと思いきや何もしない。お願いしてやっと運んでくれた。食事も品数は鬼のようにでてきたが、中味は・・・。一番笑わせてもらったのは、イカ刺しを食べた後、にぎりにするからと、引き上げてくれたのは、いいが、その引きあげ方が笑える。今から握りになるイカの上に食べ終えた食事など何重にも重ねている。帰りも期待していた通り鍵をフロントに預けているのに、正面に回してくれるわけでもなく、向かいの駐車場にありますからと。当然自分たちで荷物も運んで帰路へ。
夜久しぶりに時間がとれたので、家族で魚を食べに「まこと家」さんに。平日にもかかわらず超満席。とりあえず生を頼み、メニューをながめていると、1000円生+明太子卵焼が目に飛び込んできた。これは頼まなければ!早速このセットに切り替えてもらう。喉の渇きを生で潤し、明太子卵焼に手を伸ばす。旨い!もう1セット頼もうと思ったが、これだけでお腹いっぱいになっても、もったいないので、本来目的の刺盛(伊勢エビ、鰆、中トロ、馬刺しなど)をはじめ、赤むつの煮付け、サラダ2種、天婦羅の盛合わせなどをオーダーする。どれも美味しい。特に赤むつの煮付けの、脂の乗り具合は最高だった。飲み物は、生から始まり、〆張鶴 吟撰⇒八海山 本醸造⇒ ⇒〆張鶴 吟撰⇒ロックで、き六無濾過。 屋号:まこと家 福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目7-3-1F 092-713-4773 無休
同業者や焼酎通の間で噂になっていた「桜魯山」遂に9月1日発売!!4年貯蔵の麦焼酎。当然原料は球磨産ニシノホシ100%。タンクごと購入しようと試みた酒屋さんもいる逸品です。この商品に関して、メールや電話、faxなどのお問い合わせは、受け付けません。
早いインポーターさんで7月半ばから、ボージョレヌーヴォーのご案内をいただいたのだが、正直ユーロの関係でちょっとどこも高い。例年通り特殊な高額物は数を見込めるのだが、通常商品はちょっと怖い。とにかく数をまとめて色んな面で頑張ろうと思う。
うなぎに最適?の梅酒。その名も「山椒うめ酒」。生の山椒をスピリッツにして、梅酒と唐辛子のブレンド。蔵元さんの説明ではかすかなピリピリ感があるということだったのでが、自分では感じ取れなかった。この山椒うめ酒とにかくべたつきが全く無い。そのままスゥーッと口中にはいって、綺麗に消えていく(アルコール度数は通常の梅酒と変わらず12度ある)。今まで飲んだ梅酒の中で一番食中に最適。土曜は鹿児島の鰻を肴に山椒うめ酒をちびちびやろうと思う。
仕事を15:00に早上がりさせてもらい、高速バスに乗り佐世保に
貴腐ワイン(果皮に、ボトリティス シレネア〈菌〉が付着し 、果皮のロウ質が破壊され、果汁中の水分が蒸発し、糖分が濃縮された状態〈通常ワインの2〜3倍 糖度40〜60〉で、実った葡萄で造ったワイン)にスパークリングワインを加え完成。ハニーやナッツを連想させる、ほど良く品のある甘さがたまらない贅沢なブレンドです。 *ブレンドするスパークリングワインやシャンパンは、個性の強くない辛口が理想です。
有難い事に御中元を求め、お客様がよく来てくださる。中でも一番人気が、「き六(2年以上熟成された香り、風味、コク3拍子揃った当店人気�1芋焼酎。黒木本店)・山ねこ(フルーティで爽やか。尾鈴山蒸留所。」の芋焼酎2本組だ。五年位前では、お中元やお歳暮などには、焼酎という選択肢は、ほとんど無かったのだが・・・、時の流れを感じる。16日(月)祭日はお休みさせていただきます。今月の店休日15、16、22、29日。
今年も毎年恒例の海の日に発売される大海さんの芋焼酎「海からの贈り物」入荷間近です。詳しい商品内容はhttp://www.taikai.or.jp/product/product_13.htmlまで。*写真は2005.今回入荷分には2006と記されています。
7月26日木曜日20:00〜23:00ワイン会
法事と義父の還暦を祝うべく、天草へ。全国から従兄弟が集い大宴会。宴会での姉妹から義父への一言で改めて口数は少ないがいつも皆のことを思ってくれている義父の人の良さを認識した。宴会場から実家に戻りワイン会。叔父がとびっきりのワインを3本用意してくれた。そのワインはなんと、べリンジャー カベルネソーヴィニヨン プライベート リザーブ1986、ロバート モンダヴィ カベルネソーヴィニヨン1987(50周年エッジングボトル)、オーパスワン1988。プライスレスだ!!コルクを抜く手にも緊張が走る。はじめに叔父から当時ヘリで田崎さんを上空から畑を案内した時のプチ話などをしていただき会がスタート。香りを順に嗅いでいく、どれも状態は良好。特にモンダヴィのカシスや土っぽいようなあたたい香りに一番興味をそそられた。いざ口中に入れると、ベンリンジャーには、度肝を抜かれた。まだまだ元気。とにかくすごいのひと言に尽きる。叔父が、皆が集まったとき今度は、ボルドー五大シャトーの80年代を持ってきてくれるという。早く誰でもいいから一日でも結婚して欲しいものだ。
新着ワイン続々入荷。左からマルゴーを代表するシャトーマルゴー、シャトー ディッサン、シャトー パルメの三角形の真ん中に位置するシャトー ポンタック ランシュ2001、馬で農耕しているハーブや柑橘系の香りが爽やかなビオロジック(有機栽培)のシャトー フェラン キュヴェ オー チュコー2005、2005年マコンワインコンクール金賞受賞でやわらかいリュット・レゾネ(減農薬栽培)のシャトー ブルジョー2002、これまた有機栽培で骨格のしっかりしているボルドー シュぺリュールのシャトー ラ ブランケリー2004.
有機栽培された果実からつくられたオーガニックワイン、有機ハチミツからつくられたハニーワイン入荷。有機を証明するビオ・ジーゲル(ドイツ国家認定のオーガニック認証マーク)のシール付き。*ハニーワインに関しては、日本では今のところハチミツを有機と認める基準がないため、有機ハチミツでつくったワインを日本語で「有機」「オーガニック」などラベル上に日本語で表示することはできないが、日本語以外での表記に関しては特に規制はない。 チェリー・・・ほのかな甘みと爽やかな酸味。飲み易い。プラム・・・プラムの豊かな甘みとキレのある酸が特徴。ハニー・・・蜜蜂が蜜を集めて飛び回る範囲の花をすべて有機栽培して集められた蜜だけを使用。もろハチミツ。甘さは意外と優しい。 *写真右2本は、マンゴスパークリングワインと、ビオゲット ブラン
配達先で、飲食店の大将から「この焼酎知っとる?久しぶりにきたね〜。」と。早速サンプル瓶を嗅がせてもらう。吟醸香の強い米焼酎?その商品は「梅香焼酎 薫音(かのん)」以下はメーカーコメント『日本古来の赤い実が、和の遺伝子を刺激する』・・・花音(カノン)は、蓮の音が開く音と言われています。薫音(かのん)は梅干の種を使用し、その原料である福岡のお米と水にこだわり誕生しました。焼酎と梅干の種が出会った音、薫音(かのん)はどんな味がするのだろう?芳香なる味と香りを、十分お楽しみ下さい。大将曰く「自己主張が強くなく、料理の脇役として最高」とのこと。もし入るのならば、と、ご注文をいただき早速発注。サンプルをいただき家で試飲。お店で嗅いだより梅の香りがしっかりしている。(サンプルで封をあけて時間が経っているせいかも)一言でまとめるなる「梅の香味のほんのりする、キレのいい米焼酎。」 商品補足説明 梅干の種は紀州南高梅、米は糸島産山田錦(等級はわかりません)、酵母は協会9号。 薫音おすすめ飲食店は西新に位置する「さかなや けん坊」さん。http://r.gnavi.co.jp/f220800/。ボトルもあります。
「とけい草」というリキュールが入荷しました。奄美芦花部でとれたパッションフルーツを芋焼酎で漬け込んだ、むちゃくちゃ甘〜いリキュールです。グラスをスイングしなくても南国トロピカル、パッションフルーツの香りがしっかりします。ロックで飲むことはおすすめしませんが、カルピスばりに水で薄めるか、炭酸で割ってお楽しみ下さい。芋の風味はあまりしません。
[あらごし桃]入荷を明日に控え、ほぼ完売致しました。次回入荷は13日(金)予定です。 姪浜に位置するお好み焼き「あじさわ姪浜」さんでは、グラスだけではなく、720mlのボトルで飲めます。 あじさわ姪浜店 福岡市西区姪浜駅南1-6-9 ビバリーロデオ102 092-882-0484 地図http://map.yahoo.co.jp/print?ei=UTF-8&lat=33.34.45.164&lon=130.19.36.427&sc=2&mode=map&type=scroll&layer=1&pointer=on
色んなサンプルをだらだらと試飲。ん、桃?うちには桃ワインも扱っているからいいやと思いながら、ひと口飲んだ瞬間「売れる!」、ぐったりしていた脳が一気にお祭り騒ぎ。ロックでグビグビいける。アルコール度数8%なんて全く感じさせない。へたしたら一升飲んでしまいそうなぐらいの美味しさ。その名は「あらごしもも」。桃リキュールなのだが、べっとりした甘さではなく、いい感じの適度な甘さだ。7月2日発売予定。
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ランチを済ませ忠孝酒造さんへ
蔵人曰く「かめによって味が全然変わってくる」と。社長曰く「ある日突然味がガラリと、かわる」という。例えば、全く同じ状態で甕貯蔵しても、味が違う。かめが悪いとかめ臭がきつくすたれていく
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芋焼酎の風味がはっきりわかる梅酒が入荷します。今まの芋焼酎で漬けた梅酒は芋?と思うぐらい風味が判りづらかったですが、この菜の花梅酒ははっきりわかります。薩摩町で採れた梅を贅沢にも白銀坂(木桶蒸留)の黒麹で漬け込んでいます。+蜂蜜(菜の花)を使用。菜の花梅酒 1,800ml \2,500(税込)
早朝午前の仕事を終わらせ、佐賀に墓参りに。道中、大麦が黄金色に色づきたわわに実っている。麦焼酎、ビール用なのかわからないが実に美しい。墓参りを終え、東長(地酒)さんの塩田経由で佐世保の「ドム サンセイ」さんに。600円の何とかバーガーをオーダーしたのだが、とにかくこれがめちゃくちゃ旨い。スパークリングやグラスワインなど380円と安い。2000円でお腹一杯になってアルコールも十二分に楽しめる。福岡にこんなお店があれば。 ドム サンセイ 佐世保駅隣のアルカスSASEBO1F.
わずか一時間強の佐世保滞在。目指すは、ほしくま酒店。高速に乗り店路に。夜の配達の準備と説明をスタッフにして、ご飯を食べに最近オープンした西長住の有機野菜「よしむら」さんに。ビオ ジェットコム ブランを1本空け、ほろ酔いで家路に。 よしむら 西長住1−7−28 電話512−7612 17:00〜。
お客様から油山もーもーランドhttp://www.mori-midori.com/sisetsu/04mo_mo/#topにて荷物の受け渡しのご依頼を受け、配達ついでに息子を連れいった。大学柄、先輩などの牧場などに遊びに行っていたので、今まで興味がわかなかったが、楽しかった。福岡市の眺望、空気の美味しさ、緑、広大なスペース癒しの空間最高です。今度はお弁当持参で。 牧場に懸けて牛乳焼酎http://www.yamato1.com/product/gyunyu.html
お酒造りの映像を見ながら、ポイント毎に説明。長い+お酒が入っていることもあり、途中で皆様映像そっちのけ。またそれは、それで楽しいひと時でした。 定員15名様を予定していましたが、それを上回る21名様にご参加いただき有難うございました。席の関係上、カウンターや離れたテーブル席に座っていただいたお客様、ご協力有難うございました。参加者皆様お疲れ様でした。山菜やちまきを提供してくださった蔵元のご家族の皆様大変有難うございました。次回ワイン会を計画中
フードは、山菜のおひたしや天婦羅、ちまき、魚沼産コシヒカリの山菜おにぎりなど盛り沢山。この時期にしか堪能することのできない贅のかぎりでした(自己満足ですが)。写真は調理中の八海山さん。長時間お疲れ様でした。
会スタート前に泉ビールで喉を潤してもらいスタート。始めに絶対市場にでることのない○秘酒(参加者皆様感動)を堪能してもらい、恒例のアンケートテースィング。あ〜でもない、こ〜でもないとアンケートに答えていただいた。今回テースィングは4種類、清酒、本醸造、吟醸、純米吟醸。だいたい皆さん本醸造と吟醸で迷われていた。それもそのはず、本醸造といっても造りは思いっきり吟醸なので、無理もない。 つづく
お酒の会を開催するときは、いつも飲食店さんに料理をお願いしていたが、今回は自分のわがままを通した。今回のテーマは「美酒と山菜」。今年は暖冬のため、直前まで山菜が採れるかどうかハラハラしたが(正確にいうと蔵元さんが)、蔵元さんとそのご家族のご協力のもと、当日朝採空輸で、沢山の山菜を送られてきた。木の芽、ゼンマイ、ワラビ、コゴミ、ウド。特に木の芽はこの地方のものではないと、食べれないという。(他方でも採れるが苦すぎるとのこと。)写真は、ウド。 つづく
菌が一番繁殖しやすいこの時期。シューっとひと噴き、その名も「メルフレッシュ」。70%アルコール以上の殺菌力!!メルフレッシュの特長。�安心の発酵エタノールのアルコール製剤。(すべて食品添加物で出来ていますので食品にかかっても無問題。)�金属にやさしいアルコール製剤。(腐食性を抑えた配合で、スライサー・ミキサー・調理台などの金属製調理器具にも無問題。)�非危険物だから取り扱いが用意。(消防法の危険物に該当しないので、危険物貯蔵所等での保管が不要。 500ml370円。http://www.foodchemicalnews.co.jp/kiji.php?news=01&no=1159
古酒ゆ乃鶴 720ml \3,200 2000年製造の常圧蒸留焼酎(米)を瓶詰し、地下暗室で7年間貯蔵しました。瓶貯蔵は樽、かめ貯蔵と違って容器の成分が焼酎にまったく影響しません。また空気にふれる面が少なく酸化しにくいのが特徴です。したがって、米焼酎そのものの洗練された熟成を味わうことができます。7年の歳月が複雑な味香りを奥深い甘味、香りに変化させました。米麹と常圧蒸留、そして時間が米という穀物からノーブルな旨みを引き出しました。ストレートで上品な香り、まろやかで繊細な甘みを感じることができます。また、お湯割り・オンザロックにすると奥に隠れていた力強い米焼酎の旨みを堪能出来ます。 蔵元さん資料より抜粋
アウトドア好きな友達が海でコーヒーを煎れるというので、天神から高速に乗り、糸島まで
すいません。季節酒、曙「利右ヱ門」2月初旬に入荷です。今月に入り、数件のお問い合わせをいただき、今月の末入荷とお答えしていたのですが、不安になって蔵元さんに問い合わせたところ、今の状態だと最速で瓶詰めが、2月1日か2日ということです。申し訳ございません。入荷次第お知らせ致します。最終の「〆張鶴しぼりたて生原酒」今月30日入荷予定です。今回も一瞬にして完売する可能性が大なので、お早目のご購入をおすすめします。次回入荷予定は11月です。
バローネコルナッキアモンテプルチャーノ ダブルッツオ2004(オスカー賞受賞 モンテプルチャーノ90%、サンジョベーゼ10%。ステンレスタンクに6ヶ月熟成後、スロベニア産の樽にて6ヶ月熟成。そしてボトル詰め後さらに3ヶ月寝かせて出荷される。フルボディ)の5,000mlボトルが入荷したとファックス及び電話とダブルで連絡を頂いた。前回この3000mlボトルが大好評で追加、追加したが、すでに完売と言われ売り逃した経緯があったので、輸入元も気を使ってダブルで連絡をくれたと思う。イタリアワインに力を入れていないとは言え、美味しいものは美味しい。今回120本輸入したとの事。売り先が見えるならガバッと購入するのだが、このサイズとなると売り先が見えない。遊び心のある方待ちで、とりあえず6本購入。火曜日入荷予定。遊び心のある方お待ちしております。税込8,000円で販売予定です。
新年あけましておめでとうございます。毎年恒例の〆張鶴の金ラベルで当店の新年が始まりました。昨年に比べ今年は、かなり時間ができるので、こまめに更新していきます。本年度も宜しくお願い致します。*7日・8日は連休となります。
わかしおのすっぱい梅酒。名前のとおり梅酒だけど甘すっぱい。それにしても梅酒も次から次へと色々でてくるものだ。次は辛い?苦い?梅酒でもでてくるのだろうか?梅の枝や、へたを取らずにそのままつけこんだり。話は戻ってこのわかしおのすっぱい梅酒に天婦羅がよく合う。牡蠣の天婦羅があれば、エンドレスに飲めそうな気がする。
面白い作品が入荷しました。以下蔵元さんコメント。「日本一の薔薇のまちを目指しております鹿屋市と共に5年前より研究開発、ブルガリアからの苗木ダマスク系「ロセ・ダマセッセナ」を、大切に無農薬で育てて参りました。その薔薇と優良なさつま芋を原料にした焼酎が、ようやくできあがり、かのや薔薇の先行販売では、ほのかなばらの香りと爽やかな飲み口が好評を博しております。」麹は丸みのある味わいの白麹L型、酵母は香りがやわらかく、華やかな鹿児島4号を使用しています。度数は37度です。720ml¥2,700
現在続々と生酒が入荷(超辛口の代名詞、三千盛純米大吟醸しぼりたて生、三千盛にごりなど)。*〆張鶴しぼりたて生第二回入荷分(12月5日予定)720ml完売となりました。 12月5日入荷予定八海山しぼりたて原酒生。注目です!!今年は例年と違い本醸造ではなく、このしぼりたて用に仕込んでいます。違いは、もろみ期間の長さ!!本醸造より長めです。つまり酵母が放つ香りが更に増し、酸も上がっていると思います(予想)。ここ数年ピリピリ感(荒らしさ)より、まろやかさがでていましたが、今年は原酒ですが、八海山らしいキレがしっかりでてそうで楽しみです。八海山しばりたて原酒1,800ml3,469円 720ml1,724円。
子供を親に預かってもらい嫁と昼サーラカリーナさんへ。前々から何度も言っているが、昼間に喉を促すアルコールほど美味しいものはない。ましてや料理は最高!!。昼間からシャンパンのフランソワスコンデで始まり、白、赤とグラスがあくにつれ1週間の疲れが一気にとれていく。また日曜日に美味しいアルコールを飲むために一週間頑張ろう。
ここ1ヶ月日曜日以外はすべて午前様。子供と一緒に過ごせていない。薩摩茶屋(芋焼酎)に興味津々の息子を見て、親バカだが将来が楽しみだ。そして今日も午前様。時間を作らなければ。
地酒、〆張鶴最高峰の大吟醸「金ラベル」入荷しました。11月末に「銀ラベル」入荷します。 生酒続々入荷予定。12月5日やわらかな〆張鶴 しぼりたて生 2回目発送分入荷予定。12月初旬 飲みごたえのある八海山しぼりたて生原酒、12月中旬 青リンゴのような爽やかタイプの満寿一しぼりたて生入荷予定です。他にも今月末、フルーティな香りが特徴の出羽燦々無濾過生原酒、超辛口の代名詞三千盛純米大吟醸生など続々入荷します。
ワインの輸入元の友達と西中洲に先月オープンした飯家くーたさん(本店は大楠)に。和を堪能しながら、友達のフランス研修話に耳を傾け、ミッシェルマイヤール ブリュットをあけ、ポテルアヴィロン マコンヴィラージュを飲み楽しいひと時をすごした。
今年も年に一度の恒例行事、芋焼酎「姶良」の皮剥きにお客様と行って来ました。早朝5:30中洲に集合し、約3時間強かけて鹿児島県姶良町の白金酒造さんへ。参加者の方たちは全員睡眠時間0という状況の中、異様なハイなテンションで約1.1トンのコガネセンガン(芋)をひたすら剥きまくりました。今年は雨の状況で一部の芋が小さく、ちょっとてこずりましたが、昼過ぎには終え、蔵元さんがご用意してくださった美味しいおにぎりやお煮しめ、お吸い物、姶良の蒸留されている原酒(蒸留の最初のほうだったのでまだ50度くらいはあった)をいただき、蔵、桜島見学をして帰路に着きました。今日は朝5:30に店を開け段取りを組み、今から天草に
寒ぶりで有名な富山県氷見の高澤酒造さんから、一瞬にして完売した冷おろしに続き、第二弾として吟醸酒が入荷!!浜風を利用するなど、魚に合わせる為に造っているという高澤君、印象的なのは、香りはもちろんの事、酸がしっかりのっていること。食中酒としては、最高である。口中に残ったものをサッと流して食欲をかきたててくれる。今から色んな魚が美味しい季節。是非とも若き杜氏高澤君(30歳)の吟醸酒「曙」と一緒に楽しんでいただきたい。
日曜日の早朝5:00に仕事を済まし、2時間後の7:00に取引のある蔵元さんに嫁と息子を連れて
タイカレーに生春巻き。そしてついに入荷した黒糖酒「長雲大古酒」(20年熟成)をストレートとロックで飲み比べながらチビチビと。ストレート編・・何層もの甘い香りが立ち、飲む前から20年の歴史を早く味わいたいとかきたてられる。口中に入れた瞬間一気に香りがひろがる、と言うよりも、むしろジワジワと広がってくる。喉を通る時アルコール度数の高さ(34度)から熱いものかんじるが、それが心地良い。ロック編・・ストレートと全く香りが違う。爽やかな香り、口中に入れた瞬間やわらかく、抵抗なくスムーズに入り、喉もとをスーッと流れる。さすが山田酒造。20年熟成の期待を全く裏切らない。
※銘酒「〆張鶴」でお馴染みの宮尾酒造さんに蔵見学。会議で忙しい中、友達が蔵案内をしてくれた。まだ造りがはじまっていなかったので、蔵独特の麹の香りなどはしなかったが、器具がきれいに整備されていて、いよいよ酒造りが始まるという雰囲気をひしひしと感じた。 宮尾酒造・・・地酒人気銘柄ランキング 純米吟醸部門で〆張鶴 純が10年以上堂々1位。純米酒の先駆者とし酒造りの新たな時代を切り開いた。
※村上といえば鮭。鮭で有名な味匠きっ川さんに。茶葉を通常の3.5倍、しかも一回しかつかわず、1時間つけこんだ(確か)超贅沢な、今まで味わったことのない茶葉の甘さをたのしめるお茶を頂きながら、説明を聞いた。「鮭は捕れた時期や場所によって、塩引き(塩をすり込んだ鮭を5〜7日間ほど置き、流水で塩抜きして、風通しのよい場所につるして干す。2〜3週間目から食べごろ)の塩味加減が違ってくる。時期によって早生と晩生があって、早生は塩引きにはよいが、酒びたし(塩引きをさらに半年以上も熟成させたもの)には向かないということもある。」と。写真はきっ川の主人、吉川哲�さんとほしくま酒店3代目醸ノ介。きっ川さんの屋号の「き」は七が3つ。芋焼酎「き六」と同じ「き」なのだが、吉川さんにその理由を聞いたらデザイン文字との事。ハイカラだ。
※子供と嫁と一緒に新潟県村上市に。東京から大学時の友達も駆けつけ5月以来の再開。友達に新多久と言えばわかるからと言われ宿をとった瀬波温泉から東京からの友達と我が家3人でタクシーで向かう。お店の佇まいを見て、誰でも知っていると納得。赴きあるたたずまい。暖簾をくぐるとさらに料理を見る前から食欲がかきたたれる。小鯛みぞれかけではじまり、前菜は寒八棒寿司 自家製スモークサーモン、ずいきのごまあえ、蓮根、玉子の上に車えび(呼び名がわからない)、焼栗、煮物は萩真丈、松茸、もみじふ、刺身にすずき、のど黒、こち、南蛮えび。蒸し物がばれいしょ万頭、油物は車えびあられ揚げ、酢の物に毛蟹。焼き物がのど黒塩焼、だし巻玉子、すだち酢蓮根。焚き合わせは月見団子、食事はらこ口飯、そして留めに水菓子、さつまいもアイスクリーム。といった盛りだくさん。飲み物は勿論「〆張鶴」。写真はオレンジ字と「〆張鶴 純」。友達と美味しいお酒と、美味しい食事。これ以上の幸せわない。明日は友達の酒蔵見学。
やはり天然物は旨い。最近食べたカルパッチョは養殖だったせいかイマイチだったが、今回の天然鯛(800g)のカルパッチョはやっぱり旨い!!他はアジ刺し、鯛刺とラタトゥーユと海老を普段飲まないビール(クラシックラガー)で。
友達と近所のカジュアルなワインバーに。1000円で白ワイン3種類テースティング。あまりにも安いので期待してなかったのだが、なんとノーブルワンが!!え!!いいんですか? マスターは一種類足りなかったから今日だけ特別に。と。次に赤ワインテースィングセットを。あまりにノーブルワインのインパクトが強かったので、ちょっと尻すぼみ。その後、スネオバーで〆。
9月初旬遂にあの山田酒造から長雲20年古酒(原酒のまま20年間熟成貯蔵。)が限定発売されます。今年うちの者が蔵にお邪魔した時に飲ませてもらっていましたが、当然と言えば当然ですが長雲長期熟成(五年)をもしのぐ旨さと絶賛していました。価格は720mlで税込み10,000円。アルコール度数は34度です。入荷日が楽しみです。
仕事の取引業者でもあり、大学の友達でもある彼と奈良屋町に位置する40年もの歴史を誇る松阪屋 別館さんにしゃぶしゃぶを食べに。よく考えてみるとしゃぶしゃぶなど食べに行ったことがなく要領がわからないので、一番美味しそうな特選しゃぶしゃぶ鍋をオーダーし、店の方に一から食べ方を教えてもらった。友達と久しぶりだったこともあり話が弾んで途中食べるのを忘れていたら、肉が溶け出した。綺麗なピンク色した肉をしゃぶしゃぶ、胡麻ぽん酢ベースのタレとの相性が抜群でワインともピカイチ。生をあけたあと、ビオ ゲット コム ルージュをちょっと冷やしてもらい軽快に飲み干し、ニコラポテル ブルゴーニュ ピノノワールで〆。その後移動し、中洲の町にのみ込まれてしまった。
すいません。お中元の忙しさにかまけてしばらくブログ休んでいました。お盆休みを利用し嬉野温泉に宿泊。宿は敷島。写真はウエルカム抹茶プリン。下層部に餡蜜が眠っている。ここの名物プリンだそうで、かなり宣伝していた。
写真は夜食。佐賀牛や鰻の柳川風など。残念ながら自分の口には合わなかった。風呂後に晩酌で東長の名前に似た特別純米酒を飲んだが、切れがまったくない。重い・・・。帰りに波佐見焼の白山陶器のどんぶりを買いに足を伸ばしたが、お盆休み。陶器資料館にも行ってみたが、白山陶器は販売していたが、目的の商品が無く帰路へ。
配達から戻りメールをチェックすると大学の後輩から営業メールが。この後輩は、おもしろ商品を結構提案してきてくれるが、たまにつかませられることがあるので要注意。今回の提案商品は五右衛門風呂風、五右衛門酒。多治見の陶器店が作っているとのこと。後輩曰く希望小売価格3,000円といっているので、当店販売価格2,500円以内におさえれればと思っている。商品を扱うか扱わないかは、サンプルを使ってみて検討してみようと思う。
温泉などに行ってこんなのでだされたら、けっこういけるかも。<>
後輩をよんで家で飲み。ラザニア、オージービーフのたたきに、ローストやサーモンなどなど。ドリンクはべたな、ジェイコブスクリークのスパークリングワインにお気に入りのネペンスのトリスト。ネペンスのトリストは、ブレンドがかなりユニーク。カベルネソーヴィニヨンにテンプラニーリョ、ジンファンデル。ロバートパーカーJ.rが喜びそうな味わいに仕上がっている。(濃厚な果実味にクリーミーな樽香、なめらかなフィニッシュ)値段もめちゃくちゃ安い。食後に後輩がお土産にもってきてくれた四川のチャンジャ(今日の料理とは全くジャンルが違うが、めちゃくちゃ旨い)を洋梨のウオッカでチビチビと。変な組み合わせだが、結構いける。(チャンジャの辛さと、洋梨ウオッカのアルコール50度という高さが釣り合っていた)
日曜日に天草に行った時にいただいた義母の手造りピザに、漬物酢につけたトマトのサラダに、コンソメ、塩、胡椒をふりかけたポテト。晩酌は、家にかなりの数の飲みかけワインがあるので、最近は、それらをそのまま味わうことはもうできないので、ワインの種類にこだわることなく、炭酸を入れてガブガブと。以外にいけます。


金曜に鹿児島鹿屋で、大海酒販さんの海の日パーティーに出席。翌日朝帰ろうとしたら、高速溝辺、八代間通行止。仕方なく、下道で大口経由で帰ろうとしたら、これが大誤算。途中2台前の車で土砂崩れで道路が塞がり、引き返すと川が決壊し道が冠水。終いには、非難勧告。身動きがとれず、高速栗野料金所入り口で、丸一日明かす。一日経っても状況が良くならないので強行突破。ロープが張っていない通行止めを潜り抜け、何度も通行止めにあたりながら、なんとかえびのにたどり着く。えびのから、人吉まで通行可となっていたので走ると途中球磨川が決壊道路が冠水し、通行止めに。3号線を目指し路線をかえ何とか田の浦にたどり着き、そこから高速道路に乗って帰宅。初めて死を感じた2日間だった。(写真は、道路、ショベルカーやダンプが半分冠水)
先輩が作ったトマトにオリーブオイルと塩(石垣の塩)をぶちこんでトマトサラダ(キンキンに冷やした)に。当初はパスタに絡めようと思ったが、ちょっとつまんだら面倒臭くなってそのまま晩酌の肴に。晩酌はクローズ・エルミタージュ マルレ ブラン 2004 ジル・ロバン 。ほんのりとする樽香、芳醇な果実味が心地よく、適度なボディがオリーブオイルと結構マッチングしていた。
野菜を買いに遠賀郡岡垣町まで。夏野菜を適当に買って帰るつもりが、ピーマンとナスの収穫を一時間弱手伝うはめに。先輩の言うことは絶対なので、黙々と汗を流した。こう汗を流すといいこともある。先輩の隣の農家の方からスイカのおすそ分け。(写真はトマトを収穫する先輩)その後、古賀のご贔屓にしていただいている花屋さんに遊びに行きちょっと休憩し、ベイサイドの海の日イベントにお客さんの出店に顔出しに。とにかくハードな連休最終日だった。日曜に長崎に遊びに行き中華などご馳走になった靴屋さんです。靴に興味がある方覘いてみてください。http://www.rakuten.co.jp/terrific/info.html
先日購入した野菜のトマトやなすやカボチャなどを使ってラタトゥーユを
ステーキを大根おろしや、ゆず醤油で食べる自分がつくづく日本人だなと感じる。しかし和の食べ方で、ワインをこよなく愛する自分がいる。晩酌はヴァン・ド・ピクニック・ブランRN13ビオジェット・コム(白ワイン)。ボトルがとにかくかわいい(上がかくれて見えていないが)。熟れた柑橘果物のような味わいが、大根おろしと最高にマッチング。ゆず醤油にもあう。タコ刺し(天草)とは、ちょっと合わなかったがすぐに一本飲み干した。
先週末にオープンした「まさ喜」さんに行ってきた。浜秀さん(西中洲)や一刻堂さん(清川)で修行を積んだオーナー。料理はコース料理5000円のみ。40分ひたすらかき混ぜ続けてつくった胡麻豆腐やダダチャ豆で始まり、デザートの砂糖控えめの、抹茶多めの自家製抹茶アイス(キャラメルかどちらか選べる)で終わるまで計6〜7品。超満足できる逸品ばかり。オーナーおすすめの、刺身とシェリー酒(ライト系)はかなりはまる。デザート時にハニー系の味わい深いマサンドラと合わせるのもおすすめ。落ち着いた店の雰囲気も最高で時がたつのを忘れさせてくれる。(写真は携帯で撮ったあわびと野菜、シャリー酒)
長男、醸ノ介の百日祝いの記念に手、足形をとってもらいに朝一、来山仙人房さんにhttp://blog.q-ring.jp/atsukotougei。堤まで都市高速が伸びたお陰で30分ちょっとで到着。計3枚形をとってもらったのだが、どれも形が違う。やはり子供なので思うようにいかなかったが、それが自然でいいのかもしれない。天気がよければ今月の釜焼きに間に合うらしいが、多分天候が不安定なので厳しいと思う。2ヵ月後の焼き上がりが楽しみだ。(写真はアトリエでの一枚 ぐずってます。)
昼からは実家でお祝い。義親(天草)から送っていただいた、鯛の塩焼きや、サザエ刺しやその他諸々。はじめに、赤飯、鯛、お吸い物を子供の唇に触れさせ、子供が食に困らないようにと願った。(写真はお祝い前の料理の一部) お祝酒は勿論「〆張鶴」の純
焼酎のモロミ粕でつくった肥料「甦る大地」で育てた店頭のカサブランカです。とにかくでかい。家のベランダで育成しているブルーベリーやレモンの木にも使用しています。肥料の詳細はhttp://www.oasci.co.jp/miyazaki/kuroki-honten/まで。
後輩から夕方連絡があり、家で飲むことに。以前後輩からもらったニュージーランドのお土産(レイトハーベストリースリング 醸造元忘れました)をいい機会だから飲もうと。せっかくなら食中も、ニュージーランドワインと決め、リッポンのソーヴィニヨンブラン2005を開封。現地ではすでに完売の超人気商品だ。青っぽさ、強めの酸味がこの季節には最高にマッチングする。いい感じに熟成したバリ臭いウオッシュタイプのチーズを後輩がもってきてくれたので、オーカのカベルネソーヴィニヨンも急遽、開けることに。そろそろ休刊日(アルコールを抜く日)を作らないと。
日曜日朝の仕事を終え帰宅し、嫁、子供を連れて食事に。家を車で出た瞬間警察のサイレンとともに「止まりなさい」と。車を止め、「何ですか?」と、警察の車に近寄る。すると「急いでいますか?」と聞かれたので、私が「はい。」と答えると、「一旦停車気づきませんでしたか?」と。家の前で、毎日パトカーが止まって、はっているのも知っているし、一旦停止も知っている。実際、ブレーキを踏んで、完全にでは、ないが止まっていた。しかしこの人達は、ノルマ達成の為、どっちにしろ切符切るとわかったので、何も反論しなかったら、やわらかな口調で説教が始まった。警察がいるのをわかっていてどこに、違反する人間がいるのだろうか?しまいには、署名の前に「急いでいたので止まらなかった」と書きなさいと、言われ、あきれて言葉も出ない。 気を取り直して、車を走らせ友達のやっている志摩の雛遊庵へ。阿蘇から取り寄せた溶岩プレートで地鶏を焼く。友達曰く、この溶岩プレートで肉を焼くと通常の石焼よりやわらかく仕上がるとか。焼酎もかめで、貯蔵したらやわらかくなる。どことは、言えないが最先端のところは、木桶で芋焼酎も貯蔵している。自然の素材の力は計り知れない。帰りに採れたて野菜をてんこ盛り頂き帰路に着く。
鑑評会(大会みたいなもの)用にほとんどの蔵が小仕込みで、受賞を目指し、お酒を造る。その中でも、浸漬(米を水に漬からせる)という工程は、タイムウオッチを手に秒単位勝負。合図とともに、一気にお米(ざるにのせて漬けている)を水から引き上げる。果たして、このような造り方と同じやり方で通常のお酒ができるのであろうか?できることは、できるがコストがかかりすぎて、量もできない。では、通常仕込む時、浸漬はどのように行われるのか?浸漬機に米を水に漬けて時間が来たら、水を抜く。しかしこれでは、下層と上層の水の漬かり方が違う。鑑評会用の仕込み方ができない。そこで瀬頭社長が考えたのは、写真の浸漬機。水が抜ける箇所が4箇所あり、一気に抜ける。しかも、浸漬時に、写真に見える4つの目からなんと超音波が流れている(メガネクリーニング機と原理は同じ。)初めてこんな機械を見た。とにかく東長は、見た目は近代的だが、まったく無駄が無く、ある意味手造りだ。甘くても、のどに残らない秘訣は、瀬頭社長の数々のアイデアの賜物だ。
≪前回の続き≫いい酒とは?瀬頭社長曰く「素材(お米)をそのまま活かす。厚化粧するのではなく、極力化粧をしない。つまり薄化粧。」使用米は契約農家及び自社で栽培。ここまではよく、耳にする。瀬頭酒造のいい酒を造るうえで他社と違うポイントが2つある。一つ目は精米機だ。精米とは、お米を削ることで、精米歩合が低ければ低いほど、きれいなお酒ができる。一般的な精米機を使用した場合、表示精米歩合より、3〜5%ロスがでている。つまり精米歩合60%と言っても、厳密に言えば63〜65%だ。しかし、瀬頭酒造の精米機(九州では、ここだけ)は、通所の精米機と違って一気に精米するのではなく、8ブロックに分けて精米し、お米のもっている水分を残し、お米の割れ具合もかなり低く、他社と3〜5%違う。つまり瀬頭酒造の場合、一般的に言えば表示精米歩合より3〜5%低い。 あまり詳しく話すとマニアックすぎるので、精米の話は、このへんでうちきり。 予断だが、このお酒はやれ、山田錦だ、五百万石だからいい、とお米で判断される方がいるが、同じお米の名前でも特級からくず米までランクがあるので、ご注意を。 写真はタンクの中のかい入れ機
前回の続き「旨くて、いい酒を造らなくてはならない。」と、醸造の権威小泉武夫先生がおっしゃっていたという。旨い酒と、いい酒はどう違うのか?同じ意味に思えてしまう。話を聞いてみると、「旨い酒とは、旨い酒。いい酒とは、のどに残らない酒。」を意味するらしい。甘口だろうが、辛口だろうが関係ない。言われてみれば、東長は、甘口だが、べたつくような甘さではなく、すっきりした甘口だ。純米の慶紋になると、後味がかなり切れるので、甘口とも感じさせない。なるほど。しかし、甘口だけど、後味が切れるお酒は、どのようにして造られるのだろうか?明日に続く。
ここ瀬頭酒造は、戦時中も軍事配給酒を造っており(ほとんどの蔵元は軍事工場として使用され、酒造りの道具を燃やしたりして現在残っていない。)、当時の酒造りの道具が全部揃っている。いつ日か、これらの道具のみで、酒造りをしてみたいと、社長がおっしゃっていた。昔、大工仕事の日当が酒1升といわれていた。今、だいたい2万円位なので、酒が当時いかに高価なものだったかが伺える。80代の方が結婚式の時ぐらい東長(瀬頭酒造)を飲みたかったというお話からも、いかに高価なものだったかがわかる。だから戦後、金魚酒(酒に金魚をいれても死なないほど、アルコールの低い水みたいなお酒)が横行し、酒蔵(金魚酒を造っている)は、笑いが止まらないくらい、儲かったらしい。しかし、現在銘酒といわれる酒蔵はそんな金魚酒を造らず、今と変わらぬいい物だけを造ってきたので現在があるという。明日に続く
長崎道の武雄北方インターを降りるとのどかな田園風景、あらゆるところで小型田植機を使って田植えが行われている。のどかな風景から爽やかな空気を連想し、クーラーをけし、窓を開ける。その瞬間、我慢出来ないぐらいのもわ〜っとした熱風が吹き込んできた。すぐさま窓をしめ、再びクーラーのスイッチに手を伸ばす。田園風景から、ところどころに、城下町を思わせるような建物が点在する。この歴史を感じさせる建物等は、有田焼用の「土」販売店。有田焼の陶器の土はすべてここ塩田の土を使っているらしい。かつて塩田(佐賀県)は貿易(川)として、侍が多く集まり、女郎屋などすべてのものがあり、中心地としてかなり栄えていたらしい。高速を降りて10分弱ほど走ると、立派な、これぞ、酒蔵と言わんばかりの建物が見えてきた。目的の瀬頭酒造だ。店を出て1時間半弱約束の14時にオンタイムで到着。時間が経つのを忘れ4時間ずっと社長と色々と話、及び蔵見学をさせてもらった。内容は、明日に続く。
ロックで楽しむお酒が入荷しました。名前は「栄光 純米吟醸 おりがらみ」香りはバナナみたいなフルーティさがあり、滑らかな口当たり。アルコール度数は17.5度。日本酒度は+4と辛口だが、生なのであまり辛く感じない。ストレートでもいいが、これに氷を入れると、氷の溶け具合で、表情が少しずつ(爽やかに)変わっていく。(水ぽっさはない。)
錦江(鹿児島)でとれたカツオを焼酎蔵さんからいただいたので、早速メスを入れると腹からぐったりした鰯がゴロリ。期待が膨らみ、すべてタタキに。めちゃくちゃ旨いので、近所に住む友達家族を呼び、プチ宴会。上から生ハムアボガド、かぼちゃサラダ、鰯と?のフライ、カツオのタタキ。
くじら、熊本名産〆鯖かまぼこ、まぐろの中落ち、天草産ニンニクたっぷりの牛のたたき、ポテトに南蛮漬け。これらを肴に友達の結婚式の引き出物でいただいた、〆張鶴大吟醸金ラベル(日本一美味しい大吟醸 年1回のみ発売)を義父とチビチビと。
食後に七隈プリン(城南区一美味しいプリン)で有名なSBCのケーキ(クリームがめちゃくちゃ旨いです)に、ミッシェルマイヤール1989.(シャンパン 完熟したリンゴを連想させる熟成感が最高です)。
今朝メールを開いてみると普段、メールを送ってこないオーストラリアの友達からメールが。内容は、大きい文字で「3−1」のみ。普段サッカーなど見ないが、昨晩は、いただいた由布院の生ハムを焼いてそのうえにパイナップルをのせたのを肴に、これまたいただいた、成金好みの金粉入りのティレルの貴腐ワイン(オーストラリア)を片手に観戦。前半は美味しく感じていた極甘ワインも、同点に追いつかれた頃から、不味く苦く感じてきた。お酒は楽しく飲みたいものだ。 貴腐ワイン・・貴腐ワインを作るうえでの主役のカビは、暑い、乾燥した午後の翌朝の霧が降りた状態の時に発生する。最適温度は15度から20度で湿度90%の時と言われている。(オーストラリアの場合 *他の国は知りません。)このカビが葡萄に付着し、皮を破り、葡萄の水分を飛ばし、糖度を上げる。だから通常のワインよりかなり甘いワインができる。上記の条件を満たさないと造れないので毎年造るのは難。
昨年フルーティな香りのお酒を造るに定評のある出羽桜酒造さん(山形県 代表銘柄「雪漫々」)から微発泡酒「とび六」が季節限定で発売されました。通常微発泡酒といったら甘くて、飲めない方にも飲み易いイメージが強いですが、このとび六は、数字上では、やや甘口の部類に入りますが、一般微発泡酒と比べると辛口で、日本酒らしさがでています。ですので、あまり日本酒が得意でない方には、おすすめしません。日本酒好きな方に乾杯のビール感覚で飲んでいただきたい逸品です。正式に言えば、吟醸うすにごり生酒になります。お陰さまで去年は日本一のセールス(蔵元談)を記録しました。今年も、今日だけですでに420本のご注文をいただいています。今年も昨年同様お客様の反応が楽しみです。300ml630円(税込)750ml1500円(税込)
ファーモイ ジョンアンダーソン メルロ2003(オーストラリア)をハンバーグで満喫。餃子用の豚
先日お祝いに都府楼焼、来仙山房の山本さんに白のやわらかな雰囲気の器セットをいただいた。しかもすべて子供のネーム入り。器ひとつで、お酒や料理の表情がかわるので非常にありがたい。大切に使わせてもらいます。
たまにお客様に焼酎コーヒーと問い合わせがある。正式に言えば焼酎コーヒーではなく、コーヒーリュキュールのことを言っていると思う。どう違うかと言うと焼酎コーヒーは蒸留、コーヒーリキュールは蒸留していない。コーヒーリュキュールは、製品を買うより、自分で作ることをおすすめする。作り方はいたってシンプル。家にあまった焼酎(コーヒー豆の香りが強いのでなんでもいい)に、コーヒー豆を適当にいれて、2〜3日したら豆が沈むので、沈んだら豆を引き上げるのみ。味を薄いと感じたら、もうちょっと漬けとけばいいだけなのだ。この暑い季節、アイスコーヒー感覚で自家製コーヒーリキュールを冷やして、フルーツサラダと楽しむのもいいかもしれない。
年に2回発売される八海山限定酒、純米大吟醸「金剛心」。価格はなんと800mlで税込み10,500円。誰が飲んでも美味しいと必ず感じられる逸品。しかしこのクラスになると正直この商品を安いと思うのか高いと思うのかは、価値観の違いなので、どうか?と、問われるとコメントが難しい。ただひとつ言えるのは、誰が貰っても喜んでいただける商品。数量限定6月下旬入荷予定なので、興味がある方はこちらを覘いて見てください。http://www.hakkaisan.co.jp/kongou/index.html
世界最大ワインイベント インターナショナルワインチャレンジ2005Inロンドンで選ばれた「テンプラニーリョ ドラゴン」。本来販売している側からすれば、こういう評価がつくと非常に売りやすいのだが、昔からやっていたのでちょっと困っている。選ばれた後、インポーターの商品が一瞬にしてなくなり、入ってきたかと思ったら、もう品切れ。10月まで入って来ないので必要な分だけ発注をかけるようにと電話があった。確かに750mlで税込み950円でこの味なんてなかなかない。選ばれて半分嬉しいが、半分悲しい。晩酌で飲むのは10月まで控えておこう。
ソラリア西鉄ホテルで日豪協会さんのワイン会に参加。メルバ99など乾杯と同時に一瞬にしてなくなっていた。そのあとサンダルフォード マウントベーカー・マーガレットリヴァー95がなくなり、もう少し準備しておくべきだった
ワイン会後、⇒ハナモコシのシエネ⇒あんじぇろ長屋⇒モカジャバ⇒oneを後輩(上記写真)とはしご。途中何度が帰ろうと思ったが、後輩の繰り返される「とことん付き合いますよ」という発言にエンジンがかかり、結局午前様の帰宅となり妻があきれている。写真はoneの矢野さんがバラのリキュールを使ってつくってくれた逸品。作り方はone(矢野)さんのブログを覘いてみて下さい。
震災で大被害を受けた新潟県長岡に位置する地酒久保田、越州でお馴染みの朝日酒造へ
久ぶりに家でゆっくりと晩酌。肴にカボチャグラタン(ホワイトソースがなかなか)と、ささ雪豆腐(佐賀県白石 あまくてプリプリ)。晩酌は泡。ロワイヤル ペルレ ブラン ドゥ ブラン(フランス)。 グレープフルーツやライムのアクセントがあり、酸も溌剌として今からの湿気の多い時期に最適。瓶内二次発酵で税込み1,050円とは、かなりお買得。
大学の親友の結婚式で新潟まで
芥川賞受賞作「沖で待つ」に寒北斗が登場している。その一文を抜粋するとこうだ。【夜はみんなで、懐かしい福岡の地酒「寒北斗」を飲みながらお刺身をたべました。】時間を見つけて寒北斗を楽しみながら読もうと思う。
友達から連絡があり気付いたのだが、ビデオカメラ、デジタルカメラの充電器をオーストラリアにそのまま忘れてきてしまったらしい。届くまでは、画像なし、もしくは携帯でとって記載させていただきます。
今週の頭に子供も帰ってきて新生活がスタートしたのだが、早く帰ってやれていない。今週既に3回飲み
去年入ったスーツが悲鳴をあげている。友達の結婚式まで10日とせまり焦ってきた。運動すればいいのだろうが、そんな気力がない。頂いたオリーブ漬を食べ、楽して痩せれればというあまい考えが・・・。オリーブオイルに含まれているオレイン酸の働き(血中コレストロールを減らしたり、腸の動きをよくする)に期待しながら、ワインをがぶりと。そろそろ本腰をあげなければ。
本日やっとo.k.のメールが届いた。99%大丈夫、とのことで一安心。オーストラリアでは、大丈夫かどうかわからなかったので、話が5割方しかできなかったので、ここ2ヶ月で話を詰めていきたいと思う。 ちなみに写真はオーストラリア最後の夜に食べたカンガルーです。
今回休みを利用して来ていたフランス、ペルノリカール社のグルジアワイン醸造責任者のラドー師と合流。数ヶ月前にオーストラリアに来るということで、誘われていたので目的がかなってよかった。近日彼自体のブランドが立ちあがるということなので、サンプルが送ってくるのが楽しみだ。(写真右)写真左は大学卒業後、私を引き取ってくれたジェフリー氏。パチュリティーワイナリーのオーナーの一人。様々な国に輸出しているのだが、まだ日本には、マーケットを持っていない。去年からつくり始めた〇〇スパークリングの意見を求められたのだが、これは絶対ブレークすると思う。このスパークリングワインをはじめ、他のサンプルが送ってくるので、みんなで検討してみたいと思う。
バロッサのロックフォードワイナリーにワインではなくここで作っているジャム(イチジクジャム特におすすめ)が美味しいからお土産に買いに来たら、ちょうど葡萄が運ばれてきたところだった。若い兄ちゃんが延々と葡萄をすくってトラックからだしていたが、どうみても超肉体労働。自分がいたところは、近代的でトラックから人手なしに直接移せたからラッキーだった。
葡萄がタンクに移されているところです。
ランチはセトルマンで、バラマンディーとサーモンのミンチをセトルマンのセミヨンでパクリと。最近嗜好が変わってきている、前まで赤ワインの重厚感あるガッツリしたタイプを好んでいたが、心地用フルーティな香りと爽やかな口当たりのものを好むようになってきた。明日はいよいよ、久しぶりの再会だ。<
朝一に家をでてバロッサヴァレーまで裏道を使って一時間のドライブ。雨が降ったり止んだりでついていない。葡萄の収穫は終わったというのに、ところどころで葡萄がまだ収穫されていない。しかもよく見ると水分がほとんどなくなっている。実は、5年前からオーストラリアでは、にいたるところに葡萄が植え続けられてきた。葡萄栽培=
シドニーを後にし、
朝、目が覚めて、オーストラリアらしい朝食をしたいと友達に言ったら、飲茶がおすすめと。ここまできて飲茶なんて食べたくないというと、絶対旨いからという友達の意見にながされ中国人町に飲茶を食べに
朝食後、電車を乗り継ぎ港町へ。気になるお店は、片っ端から
夜はシドニー最終日ということもあり、別の友達も来てくれてお土産に持参した芋焼酎「きろく」とメルシャンの無濾過メルロ・ベリーA(赤ワイン)をみんなで
前回の続き。その後ワイナリーをもう2箇所周り、ワイナリーが営んでるカジュアルなレストランで食事後、シドニーに
晩酌と、肴にオーストラリ牛のマリネ。今週日曜からオージー牛
山田錦精米歩合39%の大吟醸がなんと、税込み1,800ml ¥3,150!!これ以上のコストパフォーマンスは、有得ません。後輩にこの商品を案内されたのですが、即買いです。*年間商品ではなく、数量限定商品です。
若鶏のわさび焼きに、若鶏のカレー焼き、とにかく旨い!!わさびの程よい辛さが、山ねこ(芋焼酎)を加速させる。カレー焼きは、噛んだ瞬間、3重層の味がジューシーに口の中に広がり、これもまた杯を加速させる。この2品で、さくっと山ねこのボトルが空く。別府駅付近の派出所横に位置するもみじ。ドリンクは記載されていない裏メニューがおすすめです。山ねこ・・・平成6年、九州沖縄農業センターにおられた山川理農学博士が、焼酎用の芋として作ったジョイホワイトを使用。デンプン量も多く、軽やかな香りと独特の甘み、切れ味の良さ、飲み口の良さが特徴です。
早朝4時に起床し、お客様のところで一仕事を終え、子供のいる天草に
昼は、アラの唐揚に、コノシロの卵やお煮しめなど
夜はいただいた、天草産の生うにをジャンマリー ぺレ(スパークリングワイン)で、ちびちびと晩酌。今日食べるつもりではなかったので塩をちょっと混ぜてもらったのが功を奏し、ウニの甘さと微妙なしょっぱさに、スパークリングワインのキレが最高にマッチングしていた。
ちょっと高いけど、めちゃくちゃ旨い泡盛が入荷します。その名は「昔醸翆古」(むかしづくりすいこ)。通常の泡盛とどこが違うかというと、香味の幅がかなりあることです。この香味の幅は、どこからくるかというと、低沸点やコゲ香といった香りの成分からきます。このよな香りの成分は、ある製造工程からできます。その製造工程とは、原料のタイ米を米のとぎ汁にそのまま15〜24時間浸漬することによってできます。(シー汁浸漬)。*この方法は昭和30年までどこの泡盛メーカーもやっていましたが、醸造機器の近代化や、微生物衛生管理の徹底に伴い姿を消しました。 シー汁浸漬をした後は、通常の泡盛の製造工程と同じです。 シー汁浸漬の効果は、�タイ米のような硬質米が一度で蒸しあがる。�製麹中に品温が急昇しない。�種麹として友種の糸状菌の感染率が少ない。�モロミの温度が急昇しない。そして最初に述べた�、できた製品の香味の幅がある。です。あ、あと、油臭の原因となる高沸点成分も通常の泡盛と比べて低い値を示しています。この製品は蔵元さんと、農大の小泉先生との共同研究によって商品化されました。小>
すいません。まるまる一週間更新していませんでした。ジュニアの誕生や決算など重なりまして申し訳ございません。明日からまた、いつも通り更新します。写真は今日の店前です。チューリップ
<創業20年の歴史の浅い当店ですが、3代目候補が誕生しました。この子が酒屋を継ぎたいと思ってもらえるような、魅力的な「ほしくま酒店」にしていきたいと思います。
モロミの甘酸っぱい日本酒が入荷しました。その名も「ゆめほたる」。この間の蔵開きでも物凄い人気を誇っていた商品です。モロミにはクエン酸やアミノ酸やビタミンがたっぷりです。味わいはヨーグルトのような甘酸っぱさがあり、食前酒や美容と健康に最適です。
愛犬「元気」を連れて二見ヶ浦まで。かわいくてしょうがない。向こうにいる時にshadows runのシラーズ(ラベルがボーダーコリー)を飲んだことを思い出した。ワイン会社に問い合わせると日本にこのワイン会社のインポーターがあった。しかしそのワインに関しては、ネット販売の会社が独占で販売する契約になったという。
福岡ドーム裏、福浜に位置する小松丸さんにスタッフと
黒糖焼酎にも色々なタイプがある。味に違いがでる決定的な理由は、原料の黒糖の使用量だ。最初に米を発酵させて黒糖を入れて再び発酵させるのだが、この時使用する黒糖の量は全メーカー違う。他にも味の違いがでる理由は、色々ある。原料の黒糖の生産地がどこかとか(海外物は安価)、蒸留の仕方とか、勿論仕込み水など。挙げだしたらキリが無い。king of 黒糖焼酎に君臨する「あまみ長雲」は国産の黒糖に、常圧蒸留(黒糖の風味をしっかりだすため)、仕込み水には奄美屈指の長雲峠の水を使用している。
早朝6:30車をかっ飛ばし嫁の居る天草へ 昼、近所の鮨屋に連れてってもらい野球観戦をしながら海の幸を堪能。写真は天然カワハギ刺。肝を醤油で溶かし、パクリ。旨い!!一見ふぐ刺に見える。(見分け方は、ふぐ刺の方は身にうっすらと線が見えるらしい。)コノシロやタイ
早いもので震災から1年。当時を振り返ると、信号待ちし、テレビを見てたら車が突然揺れだした。だんだん揺れが激しくなり、車を購入して一年足らずなのに、早速エンジントラブルかと落胆しかけたところ、周りのビルから人、人、人。その時地震ということに気付き店に行って見ると、シャッターの隙間から、透明やら、赤い液体やらが流れている。嫌な予感がし、シャッターを開けると案の定
奄美大島初日飛行機が遅れ、一日がかりで奄美大島に到着。予定が全て狂いホテルで食事。ドリンクメニューにはたくさんの黒糖焼酎、その中に「あまみ長雲」が!!注文すると、品切れとのこと。ホテルスタッフ曰く「あまみ長雲」だけなかなか入荷せず、奄美のお酒屋で店頭にでることは、ほとんどないとのこと。そう言えば当店にお越しになるお客様も、「なんでここに長雲があると!?」という声をよく耳にする。「なんで」のひと言は余計じゃない?と思いながら、にこやかに接客。 写真は山田酒造さんの孝博さん。農大醸造学部の先輩にあたる。歌が抜群に上手い。明日は、友達の結婚式なので、その後何回かに分けて山田酒造さんを書かせてもらう予定です。
日本が韓国に敗れた。しかも予選を合わせて対韓国に2敗。韓国の強さを認めなければいけない。怒りのやりどころないこの苛々。どうも仕事が手につかない。お客様に頼まれた資料作りは山積みのままこうしてブログを書いている。こういう日は残業せず、スパッと帰ってガッツリ飲んで、ぐっすり寝て気持ちを切りかえよう。昨夜は高校時の友達で行った地鶏料理が口に合わなかったし・・・なんかモヤモヤ苛々する。
今朝大将らが、奄美大島に飛んだ
今日、明日と福岡で一番古い日本酒蔵「大賀酒造」の蔵開き。今日は朝一番で店に入り準備をし、朝8:30に車をかっ飛ばし(運転しながら朝食)、二日市に位置する大賀酒造さんへ。当店のお客様も助っ人として加わっていただき、次から次へと止むことのないお客様に、試飲をしていただいた。13:00に妹と交代し、春日方面を配達し(運転しながら昼食)、都市高速、前原有料道路をかっ飛ばし新規のお客様のところに。その後前原に戻り配達を終え、帰路に。戻ってみたら、案の定店も、福岡市内配達もてんやわんやだったらしい。明日は友達の結婚式。夕方16:00から。なんでそんな時間からなんだろう
すいません。書く事が無いので、当店の心強い味方の紹介をします。写真の男性は、現在、東京農業大学の醸造科で先生をしている大西君。私とは、大学の同期で、彼は、大学卒業後、院に行き、その後マスターを取得し、そのまま大学に残り日々、研究と学生の指導にあたっています。本など読んでいて、わからないことがあれば、すぐ彼に電話し、教えてもらっています。以前マグロ屋さんの新社屋披露会の時、前日に樽酒を納品し、−40度の冷凍庫に保管してもらった時、万が一凍ったらどうしようと不安になり電話したこともありました。回答は「必要やったらこっちで実験しようか?」本当に頼もしい友達です。専門外のことは、他の先生に聞いてくれたりして本当に助かっています。
当店一押しの泡盛、仲間酒造さん(石垣島)の「宮乃鶴」。渋すぎる!!表札の上にシーザーではなく、宮乃鶴のボトルのオブジェ。泡盛の造り方は、タイ米を蒸し、麹菌(黒)を蒸したお米にまんべんなく食い込ませ(お米のデンプンをグルコースに分解)、水を加え、酵母を入れ発酵(酵母がブドウ糖を食べ、アルコールとガスを作る)させる。この発酵したものを、蒸留したものが、泡盛となる。通常の、焼酎と造り方がどう違うかと言うと、泡盛以外の焼酎は、発酵したものに、さらに芋焼酎なら芋、米焼酎なら米などを加え更に発酵させて蒸留する。仲間酒造さんが蒸留するときに使う蒸留機は、直火釜蒸留機を使用しているので、泡盛独特の個性がハッキリと主張されている。ロックや水割りは勿論のこと、お湯割りも最高。
飲食店様の要望で取り扱うようになった季節限定の「春の梅ワインロゼ」。想定外の反響で驚いている
p.m10:00風呂上り無性に飲みたくなって、サンダルフォード カベルネの95をかばんに詰め
もう時期、収穫真っ盛りを迎える南オーストラリア。グルジアの私の師が3月末から行くから来ないかと連絡があった矢先、向こうの友達からも誘いがあった。行きたいが・・・・。4月いっぱいまでスケージュールが詰まって長期は、厳しい
仕事後、帰宅しチャリで2分のブルーマスターさんに季節のビールを飲みに
ワンカップ(日本酒の180mlサイズ)にまたまた新しい仲間が加わりました。秋鹿 純米酒。通称「バンビカップ」この商品はbar oneさんが京都のシャンパンバーに行ったときに、京都で爆発的なヒットを誇っていると耳にし、ほしくま君のとこれで扱ってると聞かれたのがきっかけです。何が一番いいかと言ったら、とにかく見た目
福岡県三井郡に位置する山口合名会社さんの季節商品万作しぼりたて生原酒が入荷しました。完熟したフルーツや微かにバナナを連想させる香り、口当たりはなめらかで、ほのかな甘みを感じ、後口に優しく残る感じです。(*蔵元さんは青リンゴのような爽やかな感じと言っています。あくまでもコメントは私個人的の意見です。)日本酒に抵抗がある方、今から飲んでみたいという方におすすめです。オリーブオイルを使用した料理
先日出羽桜桜花吟醸さらさらにごりが山形から入荷!!出羽桜と言えば、地酒人気銘柄ランキング(出版フルネット社)で吟醸部門12年連続1位という快挙を成し遂げた、フルーティな香りが特徴の吟醸酒だ。そのにごりが入荷。(*にごりと薄にごりの中間)。「桜花吟醸酒らしいフルーティーな香りと繊細な味わい、芳醇な「にごり」のオリ酒です。口に含むと豊かな香りとさらりとした口当たりで、深い余韻が流れていきます。」蔵元コメント。 「出羽桜桜花吟醸らしいフルーティな香り、口当たりは生酒らしい味の厚みを感じ、のど元にながれる前に、辛味があがって来る。まったり終わらないのが嬉しい。クセのある肴とも合わせやすい。」私的コメント。
今朝メールを整理していたら、大学の後輩から送られてきた添付ファイルに目が留まった。そう言えば以前後輩に、春らしい商品はないか案内してくれと頼んでいた。後輩から案内が来た商品は桜色した日本酒(純米吟醸)のにごりざけ。アデニン要求性酵母という特殊な酵母を使用しているので、このような桜色というか、桃色がでている。もっとわかり易く言えば赤色清酒酵母で、低濃度、甘口でやわらかいタイプの桃色濁り酒用でのみ使われている。ちょっと面白いと思ったが、720mlで1680円。う〜ん微妙な価格だ
昨夜からダイエットの為、晩酌を金曜までしないことにしたので、代わりに春らしい商品のお知らせをします。3月13日世界に先駆け日本先行発売となるフランス、モナン社のさくらロップ。 桜のやわらかく繊細で上品な香りが見事に再現されており、副材料で割ると、綺麗な桜色になります。(メーカー談) 価格は通常のシロップより高めの500ml \1,482(税込)です。バニラアイスなどにかけても楽しめます。
今日の晩酌は、ドメーヌ ドゥ ペイラ サルリエーブ ルージュ2004。(自然派ワインの赤ワイン。)正直自然派独特のがちょっと、強いのでマーボー豆腐でぶつけて
天草で海の幸
嫁さんが出産準備に帰る前にもつ鍋が食べたいと言いだしたので、大名に位置する「幸
宮崎から鹿児島鹿屋に位置する大海酒販さんへ
とあるワインのインポーターさんと一緒に宮崎まで出張
3日連続の飲み
仕事後あまりの寒さに燗酒
恋の季節に最適なリキュール「ロージア」のご紹介です。このロージアは、米焼酎にバラの花弁を漬け込んでできた、綺麗なピンク色(*香料、着色料は使用していません。)のリキュールです。1本あたりに、3〜5輪分のバラ(*農薬は残留していません。)を使用しています。バラのもつ芳香がとてもエロティックです。糖質には、トレハロース(砂糖よりもさっぱりとした甘みがありあと口もよく、デンプンやタンパク質、油脂の変質を防いで日持ちをよくします。骨からカルシウムが流出するのを抑える働きもあり、ほかの糖にはない優れた機能があります。ひからびた生物(砂漠などの)を蘇生させる糖質として有名です。)を使用しています。バラと一緒にプレゼントとして贈ってみてはいかがですか。500ml \2,100(税込、箱入り) トニックウォーター割り
当店のマスコット犬「元気」がヤンチャにすくすくと育っている。もう時期2回目のワクチンをうけ、来月から晴れて散歩が出来る
高宮に位置する高鮨に友達と食事に
福岡を代表する銘酒「寒北斗 しぼりたて純米生」が入荷しました。今年は麹花がつき、フルーティーかつ福岡のお酒らしくない、スマートさがでています
先日テレビ番組で酒粕が美容にいいとながれていたらしい。酒粕に含まれる麹菌はしみなどを分解すると言われている。現に、酒粕をパック代わりに使用されている方も多い。酒粕はパックだけではなく、用途は色々だ。お湯で溶かして飲んだり、焼いて食べたりと
春雨サラダ(ごま油がポイント)に鳥むね肉のネギソースかけ。晩酌は5リットル真空パックに入った安ワイン。
久しぶりの休息日(アルコールを飲まない日)。おとなしく、味のある温泉水「寿鶴」を飲みながらの食事。「寿鶴」・・・鹿児島鹿屋に位置する「大海酒販」では、芋焼酎「海」「海王」「くじら」などにこの温泉水(アルカリ)を仕込水として使っている。 寿鶴の詳しい情報はこちらhttp://www.jyukaku.co.jp/
ソファーが欲しくてマリンメッセで開催されている家具展など、色々と足を運んだが結局気に入るものは、見つからなかった。
評判を聞き前々から行ってみたいと思っていた中央区御所ヶ谷のイタリアンレストラン「サーラ カリーナ」に食事に友達らと行ってきた
いただきもののあん肝をごっそりねぎを絡めた江後醤油につけて一人で独占
相変わらず晩酌を毎日続けているせいか、体がかなり重い。ついには、股ずれまでおこしてしまっている。ジムに行く時間は無いし、何か楽してお金をかけずに痩せる方法はないだろうか?今日の晩酌はGOSSET BRABANT Champagne RESERVE GRAND CRU(ゴセ ブラバン シャンパーニュ レゼルヴ グラン クリュ)創業は既にゴセ家により4世紀にわたり管理
フランス シャンパーニュから注目の若き醸造家がみせる繊細さと優雅さの完全な融合「M.MAILLART」(ミッシェル マイヤール)が近日入荷!!創業1720年 葡萄栽培は、環境目的で有機肥料のみを使用。葡萄の良さを最大限引き出すため、土壌を重視し、発酵はテロワール(土壌)ごとに小さなタンクで細かく分かれ樽発酵では色々なキュヴェが最高の品質の可能性をもたらします。写真はChampagne Brut 1er Cru N.V.(シャンパーニュ ブリュット プルミエ クリュ)樹齢20歳の葡萄を使用(ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%)、1998,1999,2000,2002年のブレンド、熟成期間に26ヶ月費やしています。口当たりがやわらかく、口に入れた瞬間ふあーと香りが広がり、日本酒でたとえるなら、〆張鶴 純(純米吟醸)みたいな感じです
夕食に両親を誘ってゆっくりと稚加栄さんに食事をしに行った。コースで食べたのだが、ボリュームがありすぎで(しかしどれも美味しい
19,20日鹿児島、宮崎と焼酎の蔵元さんに遊びにいってきた。その際霧島のとあるホテルに泊まったのだが、飯が最高にまずい
リンゴを12等分に切り(2個)、鍋に入れ、赤ワインをリンゴが浸るぐらいに入れる。蜂蜜大さじ3杯、グツグツコトコト蓋をし弱火で約1時間。*白ワインでも美味しくできあがります。蜂蜜の量はお好みに応じて。完成したものヨーグルトにかけ
いよいよ酒蔵開き
先週はお好み焼きあじさわ西新店、今週は鉄板焼きあじさわ姪浜店。日曜の昼2週連続で目当てのあじさわねぎ明太を食べに行った。ふんだんに使われるねぎと明太子
いただき物のこじまやの角煮まん
糸島の加布里を配達中
梅酒みたいに一過性の流行かと思って当初冷めた目でみていたが、ところがどっこい、かなり根強いワンカッププチ人気。雪の影響で商品到着が遅れお客様にご迷惑かけている状態だ